買い物

2018年2月15日 (木)

はじめての・・・

まつこです。

昨日、うめぞうはMRIの検査を受けました。結果がわかるのは翌日なので、気持ちが落ち着きません。せめてSt Valentine's Dayのチョコレートでも食べて気を静めようと、取り寄せしておいたアンリ・ルルーのチョコレートをいただきました。

Img_0271
[ヴァレンタイン仕様で大きなリボンのついたパッケージ]

アンリ・ルルーのチョコを食べるたび、うめぞうは「パリのお店の店員さん、すごーくきれいな人だったね〜」と必ず言います。チョコレートより甘い思い出のアンリ・ルルー。

でもやっぱり気になる精密検査の結果・・・

で、一夜明けて再び病院へ。

いつもの女医さんが「悪いものじゃなかったです!よかったですね。要は、ま、老化です」とにっこり笑ってくれました。腰椎のすべり症に加え、脊柱管狭窄、椎間板ヘルニアもあって、それらによって坐骨の神経が圧迫されているのだそうです。痛みのコントロールはこれからの課題ですが、とりあえず骨がんとかカリエスというような悪性のものではないとわかり本当にホッとしました。

ホッとしたところでデパートへ。

Img_0281
[うめぞう、はじめての杖]

足腰に痛みやしびれがあるので、杖が必要です。うめぞう、杖を持つなんて年寄りっぽい・・・とやや気落ちしているようですが、もはや見栄をはるような事態ではありません。でも革張りでかっこいい杖を選びました。

ついでにちょっと靴売り場をのぞいたら、セールで半額近くになっていたレペットのボルドー色のフラットシューズ。ちょうど私のサイズだけ残っていました。

うめぞうが歩けるようになって、一緒に散歩できる日が早くくるといいなあと願っています。

2018年1月25日 (木)

化粧品の効用

まつこです。

ある日、うめぞうが言いました。「ポーラのリンクル・ナントカっていう化粧品は効くみたいだよ。君も使ってみたらどう?」

美容情報を夫から仕入れるというのも不本意ですが、うめぞうはテレビ番組か新聞かで情報を得たようで、ポーラの販売員よろしく「開発に15年」「医薬部外品」とその商品説明をしてくれました。思わずそのセールス・トークにつられて買ってしまったポーラの「リンクルショット」。

Img_0220_1
[昨年の大ヒット商品だったというリンクルショット]

発売1周年とのことでアニバーサリー・キットになっていました。

Img_0219_1
[1周年記念でローションと美容液がおまけとしてセットになっています]

日頃はこういう「おまけ付き」みたいなのは興味がないのですが、販売員さんがうれしそうに「こちら1周年記念で・・・」と説明してくれるのでありがたくいただいてきました。

1本14,580円(税込)と結構なお値段です。販売員さんの説明によると「効き目がわかるのは3本目くらいから」。その間、「朝晩、シワにそってこれを塗り、そのシワに直角にマッサージする」のだそうです。

うーむ、数ヶ月にわたって朝晩、シワの周囲をマッサージしていれば、ひょっとしてその効果でシワが薄くなるんじゃなかろうか・・・と、若干、冷めた見方もできないではないが、せっかくのうめぞうのオススメなので、さっそく今晩から試してみます。

ついでに・・・

Img_0216_1_2
[気分が高まるJo Maloneの包装』

化粧品売り場を歩いている途中にふと目に入り衝動買いしてしまったのはジョー・マローンのハンドクリーム。

Img_0218_1
[ロンドンの町並みをデザインしたパッケージ。よく見ると空が曇っていてみな傘をさしている]

こちら新製品です。香りは定番のライム・バジル&マンダリンとイングリッシュ・ペア&フリージアに、ピオニー&ブラッシュ・スエードの3種類。テクスチャーは従来のボディ&ハンド・ローションより軽くてべたつきません。

こちらは完全にパケ買い。ハンドクリームとは思えないお値段だったけど、かわいいデザインを見ているだけで気分が上がるから、まあ、よしとしましょう。

実際に効果があるのか(使用価値)ではなく、買うのが楽しい(効用)のが化粧品。ニベアやユースキンの方が手荒れには効くけれど、心に効くのはジョー・マローン。やっぱり買い物って楽しいわ!

2017年9月22日 (金)

イタリアからの手紙

まつこです。

古いジャケットのポケットに折りたたんだ紙が入っているのに気付きました。取り出してみると手紙。「え、誰かにもらった手紙を入れ忘れちゃったのかな?」と一瞬、うろたえました。

Dsc_1210
[一瞬、古いエアログラムかと・・・]

 

開いてみたら、なんのことはない、ジャケットのメーカーのチルコロ(CIRCOLO1901)の宣伝用メッセージでした。

Dsc_1208
[イタリア語、英語、ドイツ語の3ヶ国語表記]

 

「わきに抱えてもいいし、肩に羽織ってもいい、いつでもどこでもこのジャケットを着て楽しんでね」みたいな他愛ない内容です。でも、さすがイタリアのメーカー、宣伝とはいえ演出がおしゃれです。薄紙がエアログラムみたいで、さりげないインクのシミまで印刷してあって、雰囲気出ています。

Dsc_12162

[春から夏にかけてけっこう着たジャケット。白と薄いブルーの糸をあわせたニット素材]

チルコロのジャケットは細身でシルエットがすっきりしているのですが、ニット素材なので着ていてらくちん。柔らかい印象の仕事着として重宝します。

Dsc_1213
[つい最近買ったニット・ジャケット。丈が長めなので着こなしやすそう]

イタリアブランドのCIRCOLOやSeventyを買うのはいつもの近所のセレクトショップのSORRISO。この秋冬用のCIRCOLOのジャケットもそこで買いました。今月のPreciousに同じのが掲載されていて、ちょっとうれしい。(このジャケットのポケットにも同じ手紙が入っていました。)

ほかにもあれこれ秋冬物を購入したので、早く涼しくならないかなあ・・・と、本格的な秋の到来を心待ちにしています。

2017年7月 2日 (日)

1日1万歩

まつこです。

この2年ほどで3キロ以上増えてしまった体重。ここでなんとか食い止めたい!「1日1万歩と夕食の糖質制限」と目標を設定したら、10日ほどで1キロ半減。な〜んだ、簡単じゃない、と思ったものの、そこで気を許したらまた元通り・・・。うーむ。

「1日1万歩」というのがけっこう難しいのです。普通に通勤していると7千歩前後。1万歩をめざすとなると、6階のオフィスまで歩くとか、一駅手前で電車を降りて歩く、というような工夫をしなければなりません。しかし、ピンヒール、ポインテッド・トウのパンプスでこれはちょっときつい。

そもそも年齢にともない足の筋肉が落ちるため、ヒールで歩くのが辛くなってきます。同世代の友人たちもだんだんとコンフォート・シューズっぽい靴を履くようになってきました。私もいよいよコンフォート・シューズか・・・(嘆息)

Dsc_0976
[3足まとめて大人買い]

フランスのコンフォート・シューズのアルシュのは、色がきれいだったり、デザインも細めですっきりしています。派手目のおばあちゃん靴みたいなのもありますが、すっきりしたデザインのを選べばあまり年寄りくさくはなりません。

Dsc_0974
[archeのシンボル・カラーは赤]

以前買った迷彩柄のバレエ・シューズが、なかなか使い勝手が良かったので、セールの機会に3足まとめて買ってしまいました。

Dsc_0977
[少しだけヒールがある方が歩きやすい]

アルシュの靴は底が吸収性の良いゴムで、本体がとても柔らかいヌバックです。あまりに履きやすいので、これにいったん慣れてしまうと、なかなかハイヒールにはもどれなくなります。

Dsc_0979
[やけのやんぱち。この日買った4足目]

スーツを着た日も1万歩を歩けるように、ポインテッド・トウのフラットシューズもお買い上げ。こちらはChemburという日本のメーカーです。日本のメーカーの靴は、幅が広くて前に足がすべり落ちて、かえって歩きにくいというものも多いのですが、こちらはフラット・シューズなので大丈夫でしょう。

Dsc_0957
[通勤途中の並木道は今、紫陽花が満開]

ハイヒールを諦めてコンフォート・シューズを履くのは、ある種の「断念」でもあります。シャルル・ジョルダン、ブルーノ・マリ、ペリーコなどなど、かつてカツカツと高らかに音を鳴らして7センチヒールで闊歩した若き日は、遠ざかりつつあります。

今は出勤時にカツカツ威勢よく出かけても、帰宅時にくたびれはてて最寄駅からタクシーということもしばしば。でも、たまにはハイヒールも履き続けたいという「意地」も残っています。「断念」と「意地」が下駄箱の中でせめぎあっています。

2017年6月24日 (土)

見せる?隠す?

まつこです。

また、やっちゃった・・・。

Dsc_0951_2
[先取りセール、という言葉にのせられ・・・]

この季節によくありがちな、「プレセール」とか「先取りセール」のご案内。つられて出かけてはみたものの、買ったものといえば定価商品ばかり。いつもこのパターン。「お得意さまに特別」という甘言にのって、結局は散財。

Dsc_0952
[全部、定価でお買い上げ]

ラルフ・ローレンでは「秋物」のワンピースとニット。シャネルの口紅など、どれもセールとは無関係。

で、今回、思わず笑っちゃったのはコレ。

Dsc_0953
[高島屋の袋の中に、オレンジ色の包み]

誕生日のプレゼント用に、2月にお取り寄せを頼んでおいたスカーフがようやく入荷。「忘れた頃のエルメス」です。このスカーフも涼しくなるまでは出番がなさそう。

で、笑ったのは、買った物を入れる袋。

対応してくれた男性の店員さんに、「こちら、高島屋の袋にお入れしましょうか?」と聞かれました。

まつこ:え?エルメスの袋じゃないんですか?
店員さん:いえ、エルメスの袋は中に入れます。目立たないようにして、とおっしゃるお客様も多いものですから。
まつこ:夫にバレないように、ですか?
店員さん:ご主人という場合もありますし、ご近所の方に見られたくない、という方も多くおられるんですよ。

Dsc_0955
[やっぱりこっちの方が気分があがる]

ごくごく、たま〜にしか行かないエルメス。せっかく行ったらオレンジ色の袋を手に、意気揚々と歩きたい!そう思いませんか?

しかしそうは思わない、慎ましやかな女性たちも多いようです。わざわざデパートの袋でカモフラージュして、こっそりエルメスを持ち帰る。うーん、周囲から突出することを極端に避けるムラ社会の掟でしょうか。

「見せる派」と「隠す派」、あなたはどちらですか?

2017年3月21日 (火)

バスオイル

まつこです。

年度末でちょっと忙しい。気がつけば家の中にストックがなくなっているものがいろいろ。トイレットペーパー、お風呂洗いの洗剤、綿棒、キッチンペーパー、オリーブオイル、ごま油、クリーム、その他もろもろ。

忙しいから全部通販で購入。アマゾン、オイシックス、ニールズヤード・・・と次々クリック、クリック、クリック。

結果、我が家の通販依存率が非常に高くなります。二日に一度はクロネコヤマトさんが配達に来るほど。これじゃあ、クロネコヤマトの配達員の方たちの過重労働が問題になるはずです。(うちはマンションなので宅配ボックスがあるのでマシですが。)

買い物が多くなると、各通販業者とも「送料無料」にしてくれますが、日付ばかりか時間帯まで指定して正確に配達してくれるサービスが無料なんて、消費者が甘やかされているような気がします。イギリスの荷物配達なんて、半日や一日の遅れはざら。日本の宅急便の方が過剰サービスなんじゃないかと思うようになりました。

・・・そんなこんなの自戒の念もあり、シャンプーとコンディショナーは、通販を使わずにお店に買いに行きました。ついでに買ってきちゃったのがバスオイル。

Dsc_0715
[ロクシタンのバスオイル。これ1本で10回分ほど]

3800円(税抜き)もしたけれど、これ、いいわ〜。最初は香りが弱すぎるかと思ったけれど、このくらいほのかな香りの方がリラックス効果があると実感。お湯が乳白色になって、肌もしっとり。

忙しいさなかにお店まで足を運ぶと、ついでだから買っちゃえ!と値段もろくに確かめず衝動買いしがち。でもこういうものの中に良い出会いがあるものです(強弁)。

1回400円のバスタイムは高いかしら?でもやさしいラベンダー系の香りにふわりとつつまれてミルキー色のお湯に身を浸せば、昼間のあれやこれやのストレスも湯けむりのかなたに消えていく・・・。このバスオイルは自信をもっておすすめします。

2017年2月23日 (木)

「大人買い」とは

まつこです。

気の進まない仕事を引き受け、ダラダラと後回しにし、提出期限が目前となってもまだやる気にならない。

妻の機嫌の悪さを察知したうめぞうはさっさと早めに出勤。八つ当たりする相手さえいなくなり、いよいよ諦めて机に向かうこと数時間。それでもはかどらない仕事。ああ、この最悪の状況・・・

そこに、ピンポーンと宅配便!

Dsc04268
[前から見たら超シンプルなロング・ジャケット]

先週、衝動買いしてそで丈を直してもらっていた洋服が届きました。買ったことさえ、忘れかけていました。

Yoko Chanのコートですが、私はロングジャケットとして着る予定。

若い頃ならお直しが終わるのが待ち遠しく、出来上がりを取りに行ったらついでにまた買い物しちゃって・・・というようなことが当たり前でしたが、年取ったら繰り返しデパートに行く時間も体力もない。

Dsc04270
[後ろが色違いのプリーツになっているのが気に入ってお買い上げ]

たまにデパートに寄ったら、ババーッとあれこれ買って、宅急便で届けてもらいます。この日はブラジャー3枚、ショーツ7枚、キャミソール3枚も購入。まとめ買いしたのは、もう3年以上、新しい下着を買っていなかったため。新しいのが届いた時点で、今までのボロはすべて即座にゴミ袋へ。

「大人買い」とは、体力と時間に余裕のない人間の買い物だと実感します。

届いたジャケットの値札を見て、「さ、仕事仕事。買い物した分だけ働かないと」と自分を叱咤激励。

「大人買い」とは、買い物と仕事の循環にはまり込んだ人間の買い物だとも実感しています。

2017年1月12日 (木)

バーバラ・リールとソフィテル

まつこです。

日本では買い物好きですが、海外ではそれほど買い物熱は上がりません。何か良い思い出になりそうなもので、あまり高価ではないものがあれば買いたい、という程度です。

今回はこれ。

Dsc04258
[Barbara Rihlのトート・バッグ]

ポップな絵が楽しいバーバラ・リールのバッグは、前からちょっとだけ気になっていたのですが、あまり派手なのを持つと、「はしゃいでいるおばちゃん」に見える危険があります。でもこれなら色も柄もおとなしめなので気に入りました。これはソフィテル・ホテルのオリジナル製品です。

Photo
[ストラスブールのソフィテル。ソフィテルはソープ類がエルメスなのもうれしい]

年末のストラスブール旅行で泊まったのはソフィテル・ホテル。特によく調べもせず、フランスなのでなんとなくフランス系のホテルを選んだだけなのですが、場所も便利だったし、設備もちゃんとしていて、快適な滞在でした。

滞在中にプリント・アウトしなければならないものがあり、ロビーにあったプリンターを使っていたら紙詰まりを起こしてしまいました。その時、若い女性の従業員が対応してくれたのですが、彼女が手にしていたセカンド・バッグもソフィテルとバーバラ・リールのコラボのデザインで、「お、かわいいな!」と思ったのでした。(プリンターに関しては、すごく手荒にカートリッジを出したり押したりして直してくれました。)

Dsc04097
[ロビーのデコレーションもすっきりしていて素敵でした]

職業柄、本や資料やPCなどでついつい荷物が多くなりがち。でもこんなポップなデザインのバッグなら、気分だけは軽やかになりそうです。

2017年1月 8日 (日)

お買い物談義

まつこです。

木曜日に帰国し、金曜日から仕事。イギリスで見た芝居のことなど話したら、講義後に集めたリアクション・ペーパーに「雑談(のほう)がおもしろい」と書かれていました(しかも複数)。これからはいっそ雑談中心の授業にしようかと思う仕事始めです。

で、週末はご近所で再び、観光気分。

Photo
[ゆうやけだんだんからは谷中ぎんざが見えます]

土曜日の研究会で一緒だったPukiちゃんを誘い、日曜日にうめぞうと三人で谷根千散策に出かけました。

日暮里駅で待ち合わせして、「朝倉彫塑館→夕焼けだんだん→谷中ぎんざ→よみせ通り→千駄木でランチ」の3時間コースです。

Photo_2
[谷中ぎんざではお餅つきしていました]

東京に出張でやってきても、たいてい都心で仕事です。谷中ぎんざのような生活感あふれる商店街はPukiちゃんにはめずらしい風景だったようです。

ランチ食べながらお互いの近況報告・・・というか、昨年一年のお買い物成果報告などで盛り上がります。私は年間通じてダラダラ買い物する方ですが、Pukiちゃんはパッと買い物したあとはしばらく禁欲するというメリハリ型。その冷静沈着にして、時に大胆なお買い物武勇伝を聞くうちに、私の消費欲のスイッチがオンに。

Pukiちゃんと別れた後は、ご近所のセレクトショップに直行し・・・

Dsc_0532
[本日のお買い上げ]

セールになっていたショートブーツ、衝動買いしちゃいました。いつも履いているTimberlandのブーツは「田舎の子供みたいだ」とうめぞうに言われていたので、もうちょっとエレガントなのを買いたいと思っていたのでした。Bruno Premiというイタリアのブランドのヌバックのレースアップのショート・ブーツです。

実は帰国後3日にして、これで靴の購入はこれで3足目です。2017年も、よく働き、よく買う1年になりそうです。

2016年12月18日 (日)

再びパンツ問題

まつこです。

再びパンツ問題。

イギリス首相のパンツではなく、私の・・・。

Dsc03868
[微妙に違うデニム2本]

20代半ばから体重が変わらず、服のサイズも変わっていなかった私。体重管理に苦労する同輩たちを尻目に、いくら食べても太らなかった私。1、2キロの体重増は、普通の生活をしていれば1週間程度で元にもどっていた私。

その私がとうとうデニムのサイズを変えることになりました。今までのも入ることは入るのですが、ピチピチ感が辛いのよね・・・。体重の変化はそれほど大きくなくても、体型が変わっているのです。本人にとってもきついのですが、見た目もきつい。ピタピタのデニムをはいていると「ムリしているおばさん」に見えるのです。(←自覚あり)

なにせ80年代のボディコン世代。体の線はきっぱり出した方がかっこいい、という過去の残影もあり、ゆったりした服は今まであまり着ませんでした。しかし50代も半ばを過ぎると少しゆるやかなラインにした方がおしゃれに見える、と確信しました。

そこでデニムを新調。いつものAGのStiltという形ですが、今回は今までよりも1サイズ上、色もあまり落としていないもの。はいてみるとだいぶおとなしい印象になります。その方が気分も身体もリラックスできます。

さらにリラックス路線はこれ・・・

Dsc03771
[左はTheory Luxe、右はJoseph]

なんとウェストがゴム!いや〜、らくちんです。

最初はウェストがゴムなんておばあちゃんみたい・・・と抵抗があったものの、お店の人に勧められてはいてみるとシルエットがきれい。最近のパンツはよくできています。

Seven for All Mankind, J Brand, Care Labelなどなど、我が家のクローゼットにごちゃごちゃたくさんあったスリムラインのデニムは、本日、いっせいにリサイクルにまわしました。気分すっきりです。

(ちなみにJosephの店員さんが言うには、来年あたりからまたパンツの流行はスリム化しそうなので、今持っているのは捨てないように、とのこと。忠告にしたがって、Josephのスリムなパンツはとっておきましたが、還暦近くのスリムパンツは自他共にきついかも・・・。)