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2024年2月17日 (土)

春は西風にのって

まつこです。

久々の海外旅行なので、時差ぼけや体力低下を懸念して、到着の翌日は予定を入れず完全オフの日にしておきました。60代、女一人の海外出張ですから、できるだけ慎重に。

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[アルバート公の像も春の光を浴びて輝いています]

朝食を終えたところで、朝の散歩。明け方の雨が上がり、気温もマイルドで、散歩日和です。宿泊先は30代の頃からずっと、サウスケンジントン界隈。ケンジントン・ガーデンのクィーンズ・ゲートからもほど近い界隈です。今朝もトコトコと歩いて、クィーンズ・ゲートからケンジントン・ガーデンへ。

「クィーン」と言えば、今回の羽田で飛行機に搭乗する際、ボーディング・ブリッジで隣を長い銀髪の老人が歩いていました・・・「おおー、ブラインアン・メイだ!」 当然ながらブライアンはファースト・クラスへ。ほんの数秒でしたが、ブライアン・メイと至近距離で歩けるなんて(しかも他には誰もいなかった)、幸先の良い旅の始まり。ヒースローで降りた時も、見かけました。空港内カートに乗り込んで去って行きました。

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[ハイド・パークのサーペンタインの池]

ロンドンはいつ来ても人でいっぱい。世界中から観光やビジネスで人が押し寄せていますが、広々としたケンジントン・ガーデンやハイド・パークはそんな喧騒からしばし逃れられるオアシスです。

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[水仙の黄色が鮮やか]

2月とは思えないマイルドな暖かさと、朝のニュースで繰り返し伝えていました。イギリスでは「西風」が春の季語ですが、天気予報を見ていたら、確かに大西洋方向からの風向きになっていました。

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[スノー・ドロップが可愛らしい]

『BBC Breakfast』を見たのも4年半ぶりですが、プレゼンターは変わっておらず、今朝はチャーリーとナガ。チャーリーは4年分、しっかり老けて、その分「チャラい」感じが薄れいて、かえって好印象。しかしコロナ禍を経て変化もありました。ちょっとくらいお買い物しようかなと思ったのですが、アクセサリーのLinks of Londonは閉業、バッグや小物類のLulu Guinnessや婦人服のNicole Farhiはオンライン・ショップだけになっていました。昔からのお気に入りブリティッシュ・ブランドが消えて、ちょっと寂しい・・・。

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