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2023年8月 2日 (水)

7月のうめぞう

まつこです。

たいへんご無沙汰しました。その間、お立ち寄りくださった方たち、申し訳ございません!その間、私はあれこれ引き受けた仕事が重なり、猛然と忙しく、うめぞうはせっせと主夫業に勤しんでいました。

7月4日はうめぞうん誕生日でした。すっかり料理の腕をあげたうめぞうに、日頃の感謝の思いを込めてカードとプレゼントを進呈。今年のプレゼントの箱は大きい!

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[芝野虎丸ファンのうめぞうには、虎の絵のカードをあげました]

うめぞう、74歳です。キャラクター的になかなか老成しないタイプなので、もうちょっと若いと思われがちですが、後期高齢者目前です。これからも健康に気をつけて、元気で過ごしてもらいたいものです。

と、誕生日を祝ってから、数週間後・・・

うめぞうが、とうとうコロナウイルスに感染してしまいました。手洗いやうがい、人混みのマスクなど、それなりに気を使っていたつもりだったのですが・・・。私の職場でも感染者が多く、気が付かないうちに、私がウイルスを持ち込んだ可能性もあります。デパートに買い物に行ったときかもしれません。地下鉄の中かもしれません。もはや感染ルートなど探りようがありません。

Day 0: 夜、喉が痛いと言い出す。やや疑念はわくものの、まだ発熱はなく、毎夜、就寝中にエアコンを使い続けていたからかもと、希望的観測。

Day 1: 喉は少し痛いと言いながらも、夕食の焼肉はモリモリ食べる。大丈夫かなと安心しかけたところで、夜になって発熱。38度くらい。時刻は夜9時半。あわてて抗原検査キットを買いにドラッグストアへ。とりあえず陰性で安堵し、総合感冒薬を服用させる。念のため、私は寝室ではなくリビングのソファで就寝。

Day 2: 朝は少し下がっていた熱が昼には再度、38度以上に。今回は抗原検査もばっちり陽性。在宅医療専門のクリニックから往診してもらい、ラゲブリオを処方してもらう。Amazonであわててパルスオキシメータを購入。うめぞうは寝室で隔離。食事に出てくる際は、私は書斎に。家の至るところにアルコール・ティッシュを配置し、やたらとあちこちワイプしながらの生活。しかし食欲はあり、3食しっかり食べる。

Day 3: 熱は37度くらいに下がったものの、喉の痛みはまだ強い。しかし食欲はあり、3食しっかり食べる。

Day 4: 熱は36度台。喉はまだかなり痛そう。しかし食欲はあり、3食しっかり食べる。

Day 5: 熱はほぼ平熱。喉の痛みもやや軽減。やはり食欲はあり、3食しっかり食べる。私の感染リスクを下げるため、家庭内隔離を続けていたけれど、「君にうつすことが心配だ。頼むから出て行ってくれ。本郷会館に行ってくれ」と言われ、夜の10時過ぎに、着の身着のまま近所のホテルにチェックイン。(ちなみに本郷会館とは昔の呼び名で、今はフォーレスト本郷。学会参加の研究者や受験生が泊まる文科省共済の宿です。)

Day 6: 我が家の冷蔵庫には、スープ、うなぎ、桃、メロン、甘酒などなど、うめぞうの好物がたくさん。一方の私は本郷会館の一室でコンビニのサンドイッチ ← 今、ここ。

まだ油断はできませんが、とりあえず危機は回避できたようです。74歳の老人うめぞうは「重症化リスクのある高齢者」なので、慎重を期さなければいけないなあと、あらためて思った7月でした。

ちなみに私は、予定通りであれば、今晩の飛行機でイギリスに向かっていたはずでした。行く気まんまんだったので、キャンセル不可の格安レートでホテルを予約してしまっていました(号泣)。これからは旅行の計画をするときはケチらず、飛行機もホテルもフレキシブルに変更可能なプランを選ぼうと、本郷会館の一室でため息をついています。

 

 

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コメント

例の仕事でさぞやお忙しいに違いないと思っていましたが、他の締切りも抱えていらっしゃったとは。やれやれと一息つくところ、大変でしたね。。。でも、比較的軽症?のようでよかったです。繁忙期はしっかりと外しつつつ、渡英をしっかり阻止しちゃったあたり、うめぞうさんのけなげさを感じます(笑)。お二人ともどうかお大事になさってくださいませ。

Pukiさん、コメントどうもありがとうございます。

まったく絶妙なタイミングですよねえ。親しい同僚の一人も「出発前日は夫がよく熱出す」と言っているので、我が家だけではないかも。Pukiさんのところはいかが?

ロンドンのホテルのキャンセル、飛行機の変更手数料、隔離用ホテル代と、費用はかさみましたが、でもまあ、重症化もせず、家庭内感染も防げたのだから、運がよかったと感謝しなければと思っています。

Pukiちゃん
お見舞い、ありがとうございます。
ようやく熱も、酸素濃度も正常化し、今日(日曜日)は、晴れてマツコさんも帰宅。
渡英直前と言う絶妙のタイミングの感染、我ながら「えぐい」と思いますが、それを「けなげ」と表現してくれたPukiちゃんの優しさには感激です。
けっこう、流行りまくっている様なので、くれぐれもお大切に。
熱中症との合わせ技で、発熱外来はパンク状態だそうです。

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