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2020年3月12日 (木)

誕生日の赤いバラ

まつこです。

昨日は私の59歳の誕生日。うめぞうから花束をもらいました。

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[今年のプレゼントはこれとペンダント]

真っ赤なバラの花束なんて、若い頃であればなんとなく照れ臭かったんじゃないでしょうか。あげる方もキザだし、もらう方もよほどの美人じゃないと面映ゆい気がします。でもおじいさんがおばあさんに真紅のバラをあげるのであれば、実にほほえましい。赤いバラのケレン味を、白髪やシワがほどよく中和するからでしょう。これからは誕生日のプレゼントは赤いバラと決めましょう。

うめぞうは「59本は買えないので9本にしたよ」と言って渡してくれました。来年は60歳なので10本。そして再来年の61歳で1本にして、1年ごとに1本ずつ増やしてもらうことにしましょう。

ティファニーの指輪やエルメスのスカーフもらって大喜びした頃もありましたが、この歳になると、誕生日を二人とも元気で迎えられれば、それだけで大いに満足です。歳をとるのも悪くないな、と実感した誕生日でした。

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コメント

お誕生日おめでとうございます!成熟した女性にこそ赤いバラが似合うのでは。(しかし、まだおじいさん・おばあさんは早いです。)
実際のウィルスよりも、不安な気持ちのほうが蔓延している感のある今日この頃、バラが癒してくれたことでしょう。

お誕生日おめでとうございます。朝からしあわせな気分のお裾分けを頂きました。たしかにエルメスやカルティエが若い子には似合わないのと同じく(←負け惜しみ)、赤い薔薇もある程度の年齢に達してからの方が似合う気がします。そしてまつこさんにはとびきり似合います。よいお誕生日を過ごしてください。

Mochaさん、コメントありがとうございます。

最近、早めに「おばあちゃん」と自称して、「いやいや、まだお若いですよ」と言われることでかすかな安らぎを感じるという戦略を取っています。4月からまた新しい18歳たちと立ち向かわねばなりません。彼らからすれば「59歳」も「69歳」もたいした違いではないでしょう・・・。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

そうそう、赤い薔薇とか、ごっつい石の指輪とか、ヒョウ柄のコートとかは、おばあちゃんになればなるほど、両者の貫禄でシナジー効果を生み出しますよね。白いTシャツにスイートピーの花束なんていう組み合わせでは、とても若い子には太刀打ちできませんが・・・。一足お先に、威風堂々のおばあちゃんを目指して邁進してまいります。

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