« 東京での年越し | トップページ | 最終講義 »

2020年1月 5日 (日)

囲碁の日

まつこです。

1月5日は「囲碁の日」だそうです。

Photo_20200105154601

[うめぞう半身になって真剣に形勢判断をしています]

我が家でも打ち初めしました。私たちは3子局(先に3つ置かせてもらう)というハンディ戦で対局しています。

今日の結果は・・・

Img_3357

[これが終局図]

うめぞう(白)の5目勝ち。

2020年の目標は、うめぞうに3子で勝てるようになることです。しかしうめぞうも、最近はコンピュータにあれこれソフトを入れたりして勉強している様子で、なかなか厳しい目標です。

囲碁は「おじいさんのゲーム」というイメージがあり、趣味としてはオシャレ感が欠如していることは否めません。日本棋院が話題作りのために免状を授与したのが『サザエさん』のお父さんの磯野波平ですから、どうしても昭和のおじさんの風情が漂います。「え、囲碁始めた?囲碁ってあのジミなあれ?意外な趣味ね」と、この半年で何回言われたことか・・・。

2019020800020_1

[昭和は遠くなりにけり・・・だよね]

そんななかTwitterで「皇帝ペンギンのペンペン」のかわいい囲碁イラストを見つけてうれしくなりました。

Dsxeiggvwaaqbao

[眼差しの真剣さがよい]

こちらのイラストは2018年の囲碁の日のようですが、今年のイラストも可愛かったです。

平安時代には貴族が、武家社会では武士が楽しんだ囲碁、現代では人工知能の導入や国際化など、長い歴史の中で囲碁もいろんな側面を見せますが、ルールはあくまでシンプルで変わっていません。囲碁人口の減少を懸念する声も多いのですが、千年以上続いてきたものは、多少、人気が落ちたからといって完全に消えるとは思えません。プロ囲碁棋士という業態にとっては厳しい状況になるとしても、囲碁文化そのものがなくことはないでしょう。

お金もかからないし、子供は集中力アップに、老人は認知症予防に、それぞれ効果的という説もあるようです。地味なイメージなど気にせず、紫式部からペンペンまで楽しむ囲碁というものを、私もしてみむ、という精神で今年もパチリ、パチリと打ち続けます。

 

« 東京での年越し | トップページ | 最終講義 »

コメント

ほんとに、チェスっていうと、お洒落な感じがするのに。やはり波平さんや伊佐坂先生のイメージがこびりついているせいでしょうか。でも、「まつこの碁」はすごく素敵な感じがします。ナマで拝見するのが楽しみです。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

やっぱり「地味」ですよね・・・。通っている囲碁教室が古くて狭い雑居ビルの一室で、いかにも波平さんたちのたまり場って感じなんです。そこでおじいさんの友達、たくさんできましたよ(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 東京での年越し | トップページ | 最終講義 »