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2019年12月15日 (日)

クリスマスまであと10日

まつこです。

東京駅にあるイータリーで見つけて、包装紙のあまりのかわいらしさに思わず買ってしまったものは・・・

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[おもちゃや雪だるまの絵がかわいい!]

イタリアのクリスマスの菓子パンのパネットーネです。クリスマスらしいかわいいパッケージですが、包装紙に書かれた「1932年」というボニファンティ社の設立年を見て、うめぞうは「ムッソリーニのファシズムの時代だな」と言いました。ムッソリーニも食べたかもしれないパネットーネです。

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[1キロのパネットーネ]

どーんと大きいのですが、日持ちがするので毎日少しずついただくことができます。我が家では数日にわたり、これを朝ごはんにしました。

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[レーズンやオレンジピールの入ったパネットーネ]

寒い朝でもコーヒーとこの甘い菓子パンが朝ごはんだと、元気に起きることができます。

パネットーネを食べ終わったら、次はドイツのクリスマス菓子、シュトレンです。

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[今年はグマイナーのシュトレンにしてみました]

これも日持ちするので、スライスして少しずつ楽しみます。

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[ナッツやフルーツがたくさん入っています]

ヨーロッパの伝統的なクリスマス菓子は、どれもナッツやドライフルーツがたくさん使われています。新鮮な果物が入らなかった時代には、夏の間に収穫された果物を乾燥させて冬の祝祭シーズンに備えたのでしょう。今はもっと洗練された華やかなお菓子がたくさんありますが、昔ながらの素朴なお菓子を少しずつ食べながら、クリスマスまでの日々を数えるのも楽しいものです。

 

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コメント

毎年この時期になると、叔母特製のフルーツケーキが届きます。クリスマスまで朝食に大事に一切れずつ食べるのが楽しみなのですが、今年はいよいよ「店じまい」の挨拶状が入っていました。凝り性の叔母は、ナッツやフルーツやラッピングにもこだわるのですが、毎年数十本(!)焼いて皆に配送するのが大変になってきたのだそう。本当に有り難くて、いつにも増して噛みしめながら食べています。ちなみに、薄くスライスしたチェダーチーズを載せて食べるのが気に入っています。イギリス人の友人に教えてもらったときは半信半疑でしたが、ハマります。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

手作りのフルーツケーキなんて贅沢!クリスマスは分かち合いの季節、それにふさわしい贈りものですね。私も欲しがるばかりじゃなくて、誰かに何かしてあげられる心の余裕を持ちたいものです。

そうそう、チーズと甘いものってけっこう合いますよね。チーズ、フルーツ、甘いもの、それにワインで、延々と・・・というのが最高です。やっぱり禁欲とは無縁のホリデーシーズンです。

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