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2019年11月 1日 (金)

デンハムのデニム

まつこです。

今日から11月、汗ばむこともなくなり、おしゃれが楽しい季節です。

同世代の友人が「デニムが似合わなくなったような気がする。良いブランド教えて」と言ってきました。最近、私が気に入っているのはデンハム(Denham)です。オランダ発のデニム・ブランドです。

この秋買ったのはこの一本。

 

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[ちょっとワイドなストレート]

色の落ち方やポケットのデザインなど細部まで計算され尽くしています。おまけに生地がしなやかなので履きやすいです。

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[ヴィンテージ風の色の落ち方がなかなか良い雰囲気]

ただしこういうラフなデザインのデニムをアラカン世代が着るときには、コーディネートに気を使う必要があります。Tシャツとデニムという古典的組み合わせでは、あまりにもナチュラル過ぎて、「身なりにかまわないおばちゃん」風になってしまいます。カシミアのニットやきれいめのカットソーなどと組み合わせて、「さりげなくおしゃれなマダム」を目指したいものです。

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[こちらは同じくデンハムのスキニー]

春先にはスキニーを買って、こちらもよく履いています。生地がやわらかいので、かなりピタピタのスキニーでもラクチンです。前のポケットはシルエットをきれいに保つために、縫い閉じてあります。このあたりの細かく気を使ったデザインがデンハムらしいところです。

ゆったりめのシルエットでラクなデニムばかり履いていると、ついつい体型もゆったりしてくるのがアラカン世代。ときどきスキニーなデニムを履いて緊張感を保つことも必要かと。

デニムが似合うためには、あきらめずに履き続けることが肝心。70代でもカッコよくデニムがはけるおばあちゃんを目指したいものです。

 

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コメント

デニムにかぎらずパンツが似合わなくなってくるのがツラいところ。まつこさんはいつでもデニムが似合っていて感心しますが、それはアップデートもきちんとしているからですよね(体型維持は言わずもがなで)。そのワイドなストレート、とっても気に入りました。私もデンハム、チェックしてみます。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

Pukiちゃんはすらりと背が高いからパンツ似合うと思いますよ。

一定の年令になると、ほんと、おしゃれが難しくなります。以前、パリで素敵なおばあちゃまのシェイクスピア研究者に会ったことがあります。白髪のボブヘアに、ヨージ ヤマモト風の黒づくめの服装がカッコ良かったです。日本にもそういうロールモデルがもっと増えてほしいものです。

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