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2019年4月 7日 (日)

今年の桜

まつこです。

今年の東京の桜の季節は寒い日が多かったけれど、その分、長めに花を楽しむことができました。

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[北の丸の桜。ちょっと早かったみたい・・・]

まずは3月29日の千鳥ヶ淵。テレビで東京の桜が満開を迎えたと言っていたので、早起きして出かけてみたけれど、まだ完全に満開とまではいかず。

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[土手に菜の花も咲いていてきれいでした]

朝、7時前でしたが、千鳥ヶ淵は大きなカメラを抱えた人たちがたくさんいました。この日は曇り空で、風もまだ冷たく、桜の花もためらいがちに満開を迎えようとしている感じでした。

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[飯田橋のお堀は両側とも桜が満開]

4月3日、まだ少し風は冷たかったけれど、桜は満開。飯田橋のお堀沿いを散歩したら、法政大の新入生たちの賑やかな様子が見えました。青空と桜と若い人たちの笑顔。春爛漫です。

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[今度は完全に満開]

4月5日、捲土重来とばかりに、再度、早起きして千鳥ヶ淵へ。今度は圧倒的な力強さで咲き誇る桜をたっぷり楽しむことができました。

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[あまり人が多くない朝7時過ぎの千鳥ヶ淵]

朝、7時過ぎの千鳥ヶ淵は、通勤の途中で桜を楽しもうとする人たちが通り過ぎて行きますが、それほど混んでいないのでたっぷりと桜景色を楽しめます。

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[お堀の水面に映った桜と朝の空の色がきれい]

ちょっとがんばって早起きすれば、都心でこんな素晴らしい風景を楽しむことができます。

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[里山のように見えますが・・・]

4月7日、ぐっと暖かくなって桜も散り始めています。散りゆく桜を眺めようと近所の小石川植物園に出かけました。

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[この回遊式庭園の上の広場にソメイヨシノの区域があります]

小石川植物園に行くと子供を連れた家族連れでいっぱいです。お酒の持ち込みが禁じられているので、とても健康的な雰囲気のお花見が楽しめます。

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[のんびりお花見を楽しむ人たち]

もちろん私たちもお弁当持参です。

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[我が家のお花見弁当]

ひらひらと花びらが降ってくる中でお弁当を広げました。

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[桜の園でランチ]

「散る桜残る桜も散る桜」

これは良寛の辞世の句だそうですが、花も散り、人も逝く。それをごく自然なこととして受け入れる自然体の落ち着きが感じられます。こんなふうに飄々とした気持ちでこれからの老いの年月を迎えたいものです。

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[桜、2019年]

たっぷりと楽しんだ2019年の桜でした。

 

 

 

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