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2018年9月 1日 (土)

4回目のリモワ修理

まつこです。

旅の二日目にスーツケースが壊れてしまいました。昨日、銀座6丁目のリモワで修理してもらいました。旅行中にリモワの車輪が壊れたのは、これで4回目です。

Img_1509

[手前の赤い方が壊れてます]

修理にかかった時間はおよそ1分、費用は2,484円(税込)。

Img_1508

[パリの東駅の前の石畳であっけなくこわれました]

ドイツ滞在中に修理に持っていこうか、いっそ新しいのを買おうかと迷ったのですが、結局このまま旅を続けて帰国しました。

「もうっ!このリモワ、車輪が壊れたのこれで4回目よっ!ドイツ製品って壊れないんじゃなかったの?1個でも車輪がないとひっぱりにくいったらありゃしない。ったく、◯◯◯◯だわっ!」と、スーツケースをののしりながら空港内を歩きました。

この「◯◯◯◯」にはドイツ語の汚い言葉が入ります。私の知っている数少ないドイツ語単語です。とても日頃は口にできません。

銀座6丁目店で、「壊れたのこれで4回目なんですけど・・・」と恨めしそうに言ったところ、定員さんが「そうですね、他の3つの車輪は新しいものがついていますね。どうぞこれからも修理しながら長くお使いつづけください」とたいへん丁重に応対してくれました。

スムーズに動くようになったリモワをひっぱりながら、フランクフルト空港で◯◯◯◯を連発した自らのはしたなさを、若干、恥じ入る気持ちになりました。しかし次回はぜひとも壊れないでいてほしいです。

ちなみにその汚い言葉は"Schei◯e!"です。◯のところにドイツ語特有の長いsあるいはs二つが入ります。リモワなど、高くて評判の良いドイツ製品が壊れたときに使いましょう。

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