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2018年7月21日 (土)

シャネルの化粧品

まつこです。

「老け顔にならない!プロに聞く「引き算メイク」の極意」

このタイトルを見れば、丹念に読まずにはいられません。読めば、書かれているとおりに従わずにはいられません。

というわけで、AERA.dotの記事を読み、デパートの化粧品売り場に直行。リキッドよりもクリームファンデーションの方がオススメと書いてあったので、シャネルのいちばん薄づきのジェルを買いに行ったのですが、店員さんに強く勧められてリキッドファンデーションを買いました。今まで使っていたシャネルのCCクリームより、こちらの方が薄づきで崩れにくいかも。

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[雑誌記事を読んですぐに買い物に行くのがバブル世代]

それよりも大きな収穫だったのがアイブロウ・ペンシル。仕事の後ですっかり眉が崩れていたたので、店員さんがリタッチしてくれました。それがあまりに使いやすそうだったので、即購入したのですが、これ、ホントにすごく使いやすい!

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[この芯の形状が使いやすい。日本製と聞いて納得]

薙刀状の芯といえば、シュウ・ウエムラのペンシルをナイフで削ってもらったという経験もある方も多いでしょう。このシャネルのは削らなくても薙刀状。この形が使いやすいのです。

かつてJJだのHanakoだの、カタログ系雑誌からあれこれを学んだバブル世代が今や巨大なシルバー・マーケット。シャネルだのディオールだの外資系化粧品メーカーのカウンターを眺めれば、ご同輩たちの姿が目立ちます。みんな昔は、前髪立てて、肩パット入りの服きていたんだろうなあ・・・。 「ま、お互いがんばりましょ!」と心の中でエールを飛ばしました。

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コメント

なんとタイムリーな記事でしょう。ここ数年気に入っていた赤リップに「ん?なんか老けてみえる?」と違和感を感じるようになったばかり。それにしても、まつこさんは、CCクリームだけであの美肌とは、羨ましい限りです。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

私は記事を読んでアイシャドウまで変えてみましたが、うめぞうが気づいた気配はありません。キーワードは「薄づき」とのことですが、やりすぎると「すっぴん」のおばさんになってしまいます。手加減がむずかしい・・・。

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