« 新緑の季節に | トップページ | 農村崩壊 »

2017年5月 3日 (水)

超コンサバ

まつこです。

昨晩から新潟に来ています。

Dsc_0814
[どこを見ても緑が目に鮮やか]

夜の到着だったので、駅からそのまま居酒屋へ直行。

Photo
[喜色満面]

「麒麟山」と「久比岐」という日本酒をいただきました。どちらも新潟らしい辛口のすっきりしたお酒です。

最近、SAKEは外国の人たちにも人気で、それぞれの酒蔵がいろいろ工夫して新製品を出しています。フルーティな甘めのお酒が増えているような気がしますが、私は断然、淡麗辛口が好き。新潟のお酒は、さらりとした喉越しの辛口の伝統をぜひとも守ってもらいたいです。

Dsc_0808_2
[ヒラメと甘エビ]

地元の居酒屋さんでも「海老マヨ」「スパイシーコロッケ」「ホタテのガーリックバター」など、こってり系のメニューがいろいろ並んでいますが、ここはやはり直球勝負(?)でお刺身と焼き魚で実力を見せてほしい・・・

Dsc_0811
[メバルは新潟ではハチメと呼ばれています]

・・・というわけで、新潟の海で獲れた甘エビ、ヒラメのお刺身、ハチメ(メバル)の塩焼きを注文。う〜ん、とても美味しい!

酒は辛口、それに合わせるのは地魚の刺身と焼き魚、これに限る、と鼻息荒く断言します。酒飲み文化に関しては、私は「超保守派」なのだと自覚した夜でした。

« 新緑の季節に | トップページ | 農村崩壊 »

コメント

美味しそう~っ!肌寒い桜の季節よりも、今の方が出かけたくなりますね。ご実家のお庭の新緑も美しいです。まつこさん、またお酒が進むようになったのでは?うめぞうさんもお元気そうで、よかったです。ウチは今日はお隣から頂いた筍で筍づくしです。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

お酒は全盛期の三分の一くらいかな・・・。まあ、以前が飲みすぎだったのですが。我が家も今晩は頂き物の筍でした。旬のものって美味しいですね。新緑の美しさも旬の食材の風味も、中年になってからありがたみがよくわかるようになった気がします。酒量は減り、人生の滋味が増すお年頃です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/527170/65229670

この記事へのトラックバック一覧です: 超コンサバ:

« 新緑の季節に | トップページ | 農村崩壊 »