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2017年1月 4日 (水)

歩く、歩く、歩く

まつこです。

元旦は雨でしたが、2日は見事な青空。

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[プリンス・アルバートの黄金の像も朝日を浴びて輝いています]

ケンジントン・ガーデンまで散歩に出かけました。

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[サーペンタインの池]

この時点では気温0度くらい。

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[バンクホリデーでのんびり散歩している人がたくさん]

この寒さでも犬を連れて散歩している人がたくさんいます。

イギリス人って本当に歩くのが好き。

元旦にはトムとジュディからランチパーティに誘われてケンブリッジまで出かけたのですが、「ウォーキングをするから午前中から来るように」と。イギリス人ですら"miserable!"と嘆くような雨にもかかわらず、傘さして歩く、歩く、歩く・・・。

3日も別のケンブリッジの友人からランチに誘われ、やはり「11頃来れない?ランチの前に歩きましょう」と。天気は良いけれど零下2度の空気の中を、歩く、歩く、歩く・・・。

2日はロンドンで過ごしたのだけれど、結局、ひとりでケンジントン公園を歩く、歩く、歩く・・・。

実によく歩いた三が日でした。

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コメント

まさにノエル・カワードのMad Dogs and Englishmenですね。イングランドは普段歩かない私でもガシガシ歩きたくなるような風景がいっぱい広がっていますものね。夫もイングランドの何が懐かしいかって、そういうのどかな散歩だそうです。いつもながら劇評も堪能しました。「テンペスト」、私も見てみたかったです。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

散歩はお金はかからないし、健康維持にも良いし、二人で歩けばコミュニケーションもとれるし、いいことばかり。イギリスの社会福祉政策の重要な秘訣かもしれませんね。都市部も田園地帯も景観の良さがヨーロッパの大きな魅力だと、旅行するたびに思います。日本の田園風景も、パチンコ屋の看板やブルーシートを撤去すれば、本来の自然は美しいはずなんですけどね。

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