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2016年11月18日 (金)

柿と大根

まつこです。

昨晩、新潟に来ました。ガランとした空き家は冷えきっていて寒いのなんの。でも一夜明けてみると・・・

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[雨上がりで濡れた南天の赤い実が朝日にあたってキラキラ]

快晴です!晩秋の庭にはいろんな色の実が見つかります。

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[剪定していないので、ツルウメモドキも伸び放題。庭のいろんなところで見かけます]

しかし実がひとつもついていない木がありました。裏庭の柿です。毎年、この季節にはたわわに実がついていたはず。うめぞうは、これを楽しみにやってきたのですが・・・

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[ひとつだけ残っていた柿の実]

朝一番に裏庭を見に行ったうめぞうが、「ねえ、柿の実がひとつもないよ・・・」としょんぼりしています。確かに、きれいになくなっています。下にも落ちていません。突然変異で実がならなくなる?それともまさか・・・誰か、取って行っちゃったの?

去年も一昨年もこの季節には家を見に来ておらず、くちるままになっていたはずの柿の実。もしも誰かが食べてくれたのなら、まあ、それはそれでよしとしましょう。

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[生垣の紅葉が色鮮やか!]

花より団子のうめぞうは、きれいな紅葉より、おいしい柿の方がお目当てだったのですが、ここは気を取り直して、母の友人のKさんを訪ねておいしい野菜をいただいてきましょう。

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[柿の実ショックのせいで、ここなしか元気のないうめぞう]

里山の景色を眺めながら、のんびり歩けば気分も爽やかになります。Kさんは私たちを畑に連れて行ってくれて、その場で大きな大根を2本引き抜いてくださいました。炊きたてのふかふかのおこわもいただいて、うめぞうもすっかりご機嫌です。

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[ボトムだぞ!とはしゃぐうめぞう]

太くてりっぱな大根2本はかなりな重さです。うめぞう、肋骨にヒビが入っているのですが、こと食べ物になると痛みは感じないらしく、大根2本持ってうれしそうな顔で秋の田舎道を歩いて帰って来ました。

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