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2016年9月 7日 (水)

モーニング・グローリー

まつこです。

朝、ニューナム・カレッジの庭で朝顔の花が咲いていました。朝顔は英語でmornig gloryというのだそうです。

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[昨晩の雨で濡れた庭に咲く朝顔の花]

夏休みの終わりのセミの声とか朝顔の花って、切なさを感じさせるものです。

アメリカ人の友人(大学教師、70代)からも「あと2週間で授業が始まる。悲しい」というメールをもらいました。夏休みの終わりが悲しいのは、世界共通、老若男女みんな一緒なのね。(小学生からは「何言ってんのよ。あたしたちはもう二学期が始まってるわよ」と怒られそうですが。)

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[だーれもいなくて静かなニューナム・カレッジの庭]

ケンブリッジは9月が一番静かです。学生がまだ戻っておらず、8月まで街を埋め尽くしていた観光客も少し減ります。

静かなカレッジの庭を横切りながら、ああ、私の夏休みもそろそろ終わりだな・・・と、ちょっとしんみりしながら朝顔を眺めました。

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コメント

私も過ぎゆく夏にしんみりしています。ま、もうすぐお正月に春休みよ!と自分を慰めています。時の経つのがやたら早いのが、小学生と違うところで、いいんだか悪いんだか(笑)。morning gloryと言えば思い出すのが、同じ名前の朝食用カクテル。留学時代のことですが、留学生仲間のアメリカ人のお父様がリッチなホテルの朝食に招いて下さった時に出されたのがシャンパンとオレンジジュースをミックスしたmorning glory。朝からシャンパンとはなんとデカダンな、と下戸の私もすっかりいい気分になりました。秋にはぜひ美味しい物でも食べにご一緒させて下さいませ。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

大学教師というのは意外と「学校嫌い」が多いように思います。9月病は学生よりも深刻かも。

朝からシャンパン、略して「朝シャン」、いいですね〜。先日見たNo Man's Landにも朝食にシャンパンが出てくるという場面がありました。お正月か春休みに、シャンパン・ブレックファストつきの優雅なバカンスでも企画して秋学期をのりきりますかね。

秋には東京にいらっしゃる機会も多いですよね。うめぞうもお目にかかりたいと言っています。ぜひ、ご一緒しましょう!

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