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2016年8月11日 (木)

旅のワードローブ

まつこです。

いつものロンドン。いつもの曇天。

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[いつものテムズ川]

先日、読んだ『大人のおしゃれDo&Don't』に、旅に持って行く服のことも書いてありました。旅の間は、毎日、同じ人に会うわけじゃないから、毎日同じものを着ていても構わない、念のためのワンピースなんか持たなくてよい・・・というような趣旨です。

先達のアドバイスは素直に聞く方なので、そのとおり最小限度の服だけ持ってきました。

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[出発時に着たものも含めて全部でこれだけ。デニムはスリムとボーイフレンド、ストリングのイージーパンツ、カットソーのワンピース、Tシャツ3枚、カーディガン2枚、薄手セーター1枚、長袖カットソー2枚、ライダース・ジャケット、ストール3枚。これだけで1ヶ月過ごせるか?]

確かにこのくらいカジュアルな服装の方が浮かないと実感。世界どこでも女性たちの服装がカジュアル志向。サウスケンジントン、チェルシー界隈も、若い女性たちはもちろんのこと、マダムたちもデニムにペタンコサンダルかスニーカーで軽快に歩いています。

今日のロンドンの最高気温は19度くらい。9月になるとそろそろ肌寒い日もあるからと持ってきたレザーのジャケットがすでに活躍しています。予測のつかないイギリスの夏の天候ですが、暑くなってジャケット脱げばTシャツ。ちょっと涼しければカーディガンを羽織るだけ。こりゃラクチンでいいわ〜。

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[こういうきれいな住宅街をカジュアルな服装で軽快に歩くのがチェルシー流マダム]

上述の『大人のおしゃれDo&Don't」によれば、旅に持って行った服だけ残して、あとは捨ててもよい、そのくらいな気持ちでワードローブを絞り込めとのこと。帰国したら、あれも、これも、潔く捨ててみようかな・・・と、思い巡らしています。

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コメント

ただアイテム数が少ないだけではなく、考え抜かれたコーディネイトですね。どれもまつこさんらしく、着慣れているものばかりだとよくわかります。それにしても、やはりライダース・ジャケットが効いていますねー。37度の気温、90%超えの湿度に文字通り喘ぐ日本の夏では考えられませんが、ヨーロッパの夏は、皮が便利。チェルシーでもとびきり光っていることでしょう。相変わらずのどんよりさえない曇天に笑ってしまいましたが、イギリスの夏が恋しくなりました。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

考え抜いたっていうか、「下手な考え休むに似たり」と割り切り、ほぼ地曵いくこ先生の言うとおりに揃えてみました。似通ったものばかりなので、どれとどれを組み合わせても同じような雰囲気で、靴もフラットシューズとスニーカーだけですみ、確かに合理的ではあります。リラックスしすぎて、おしゃれしている感じはゼロですけどね。

こちらのマダムもフラットシューズが多いのですが、足の長さと姿勢の良さが強みですね。うらやましい。足の長さは致し方ないので、カジュアルのときには姿勢の良さがポイント!Tシャツにモンペ・イージーパンツで背中が丸いと、田植えスタイルですから。Pukiちゃんから伝授された背筋が鍛えられるエクササイズ、ロンドンのホテルでもやっています。

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