« 木漏れ日とおにぎり | トップページ | 夫婦別姓問題 »

2016年5月29日 (日)

テリーザ・メイのファッション

まつこです。

おしゃれは足元からと言いますが、この足は誰でしょう?

Article22910480e38824900000578483_6
[ユニオンジャックでわかるようにイギリス人です]

Theresamayvogue724nov14getty_b
[イギリスのデパートDebenhamsではこの人のおかげでレパード柄の靴の売り上げが60%も伸びたそうです]

Theresamayjewelshoes
[こちらのキラキラヒールの靴はRussell and Bromleyで215ポンド]

保守党なのにファッション・センスは非常に革新的と言われるのは、内務大臣テリーザ・メイです。

Article24893731935039600000578888_4  
[膝上までのブーツだって履きこなす]

世界のパワー・ウーマンの中でもっともファッショナブルと評判が高いのは、IMF専務理事のクリスティーヌ・ラガルドでしょうが、イギリス代表ならこの人!

Article243973118681e2600000578750_3
[上のキラキラのローヒールと合わせたこちらのタータン・チェックのパンツ・スーツはヴィヴィアン・ウェストウッドのデザインで1,190ポンド(約20万円)だそうです]

自ら「靴フェチ」と認めているようですが、メイは身長168センチで、膝から下がすっきり細くてきれい。その足を生かして、ニーハイのブーツとかレパード柄のピンヒールなどをうまく履きこなしています。

Theresamayvogue824nov14pa_b_426x284
[手袋やクラッチバッグなど小物の使い方にも工夫がみられます]

メイはもしも無人島に一人で流されるなら、雑誌のVogueも持っていきたいと言っているくらいおしゃれ好きです。

Theresamay
[どれも参考になりそうなコーディネートです]

ときどきウェストミンスターの議場に、ぎょっとするほど胸の開きが深い服装でやってきて、豊満な谷間を披露して物議をかもすこともあります。

3930
[今年の予算発表の日。タブロイド紙は予算の中身よりメイの胸の谷間で大騒ぎ]

しかし中年女性政治家にありがちな無難なファッションより、60歳近くなってもエッジの効いたコーディネートに果敢に挑戦する姿は、ぜひ見習いたいものです。中高年の我々には、キャサリン妃のファッションよりもはるかに参考になります。

追記:テリーザ・メイのファッションを見ていたら、ちょっとだけ個性のある靴が欲しくなり、衝動買い。

Dsc_0366
[トープっぽい色で、よく見ると迷彩柄]

前から履きやすいバレエシューズが欲しかったのですが、リボンのついた可愛いやつじゃなくて、ちょっと大人っぽいこちらを選んでみました。

« 木漏れ日とおにぎり | トップページ | 夫婦別姓問題 »

コメント

素敵な靴ですね!キャンパスを颯爽と駆け抜けるまつこさんが目に見えます(^^) やっぱり靴は素敵なのがいい!いつまでヒールはけるかしらね…

ののさん、コメントありがとうございます。

ののちゃんもかなりたくさん靴、持ってますねえ。先日、教えてもらったYoshitoもなかなか履きやすそうです。足に優しくて、なおかつ素敵なヒールを探して、これからも情報交換よろしくお願いします!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/527170/63701291

この記事へのトラックバック一覧です: テリーザ・メイのファッション:

« 木漏れ日とおにぎり | トップページ | 夫婦別姓問題 »