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2016年3月16日 (水)

酒と化粧品

まつこです。

年度末の送別会や誕生会などでお酒を飲む日が続いたら、肌が荒れ気味。そんなとき効果的なのがこのフェイシャル・オイル。

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[ニールズヤード・レメディーズのフランキンセンスのフェイシャル・オイル]

さらりと肌になじむオイルで、肌の調子が安定してきます。オメガ3などの脂肪酸が入っているので、抗炎症作用があるようです。

日頃はあれこれアンチエイジング系のローションやクリームを使っているのですが、肌が不安定でまだらな赤みが目立つ時はこれだけにすると、すぐに落ち着きます。

化粧品ジプシーであれこれ試してみましたが、最近確信したのは・・・

1.節酒すると肌がきれいになる
2.化粧品の販売員の女性の肌はけっこう荒れている

睡眠不足、ストレスとともに、飲酒も肌荒れの原因です。1週間飲まないと、明らかに肌のつやは良くなります。

デパートの1階の化粧品売り場は、莫大な広告費で作りあげるファンタジーの世界です。美しくなりたいという欲望を満たすためにお金を払い、ひと時の夢を味わうおとぎの世界です。ディズニーランドに行って遊ぶ気分で、化粧品を買い、心を満たす。それはそれで楽しいことです。

しかし、冷静になって、じーっと販売員のお姉さんたちの顔を観察してみましょう。確かにメイクはうまい。しかし、その高度なメイク・テクニックとカバー力の高いファウンデーションやコンシーラーを使ってもなお、けっこう肌の荒れがうかがえる人がたくさんいます。

さまざまな効果をうたう商品があふれかえっていますが、それが本当なら販売員さんたちの肌はもっときれいなはずです。3万円以上するドゥ・ラ・◯ールのクリームと、500円のニベアは、成分も効果もそれほど変わりない、という話もあります。かかとに塗るとつるつるになるユースキンAは顔にも効きます。

こうした厳然たる事実を直視しましょう。

その上でなお、夢を買い、妄想を楽しむために、化粧品は存在しているのです。

わかっちゃいるけどやめられない・・・。その点でお酒も化粧品も同じようなものです。

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コメント

飲酒が肌によくないとは意外でした!まつこさまを筆頭に、酒豪を誇る女友達は皆、美肌の持ち主でもあり、麹ってやはりお肌に良いのね。。。。と思っていました。私がこよなく愛する「吉田類の酒場放浪記’」の吉田さんもお肌ツヤツヤですし。。。あれは、酒焼けってやつでしょうか。でも、過食も肌荒れを起こしやすいですし、やはり色とか肌触りとか、お肌は何よりも生活習慣のバロメーターになるという気はします。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

麹は確かに良いらしいですよ。でもアルコール分解は肝臓に負担になるので、お肌のためにはやはり甘酒にしておく方がいいでしょう。日本酒造りの杜氏さんの手が柔らかくてきれいなことから、化粧品のSKIIが開発されたそうですから、飲むんじゃなくて、日本酒風呂に入れば肌がきれいになるかも・・・。でも私の場合、ついつい手ですくって飲んじゃいそうですが。

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