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2016年1月15日 (金)

7日間で幸せになる方法

まつこです。

「ストレス」は万病のもと。自分はストレスに弱いと思っているみなさんに、 カリフォルニア大学バークレー校とBBCが選んだ「7日間で幸せになる方法」(A 7-day guide to the pursuit of happiness)をお伝えします。いずれも心理学や行動科学の分野で科学的な調査がなされた結果だそうです。

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[我が家のささやかな幸せは窓辺のヒヤシンスが咲いたこと]

月曜日:嫌な気持ちは日記で吐き出そう!
わずか15分かけて気持ちを言葉で表現するだけで、鬱や不安の症状が減り、免疫力が上がり、仕事の効率が上がるそうです。

火曜日:小さな親切を実行に移そう!
1週間に1日だけでいいので、他者に対する親切な行為を5つ行う、それを6週間続けると人生に対する満足度が上がるという調査結果があるそうです。

水曜日:感謝の気持ちを思い出そう!
親友やパートナーなど、大切な人がもしいなくなったら・・・と、想像してみる。するとそばにいるのが当たり前になっている人がいかに大切かが再認識できます。「もしも**が(私の場合はうめぞう)いなくなったら・・・」という想像(mental subtraction)をすると、そのあとで気分が上昇するそうです。

木曜日:思い出の写真を眺めよう!
古い写真を見ると自分の人生を過去から現在へと続く長い時間の流れの中で捉え直すことができます。そうすると自分の人生の有意義に感じられて、嫌なことや不安に対する抵抗力が高まるそうです。

金曜日:偉大なるものへの畏怖を思い出そう!
仰ぎ見る満天の星空、教会での祈りの時間、宇宙から見た地球のビデオ・・・自分よりはるかに大きなものへの畏怖の念(awe)を抱くことによって、おおらかで安らかな気持ちになる。その効果の大きさは科学的にも検証されているそうです。

土曜日:好きなものをちょっと我慢しよう!
チョコレートにせよワインにせよ、大好きなものも続けていると普通の日常になってしまいます。1週間だけ我慢すると再び喜びを新鮮に感じることができます。また我慢している間に、別の喜びに出会える可能性も高まるそうです。

日曜日:自分に甘くなろう!
過去の失敗や罪の意識を心の中で反芻すると逆効果で、かえって将来、過ちを犯す可能性が高くなるそうです。あえて自分を褒めてあげる数分間を持つことで、幸福感や意志力が高まるそうです。

いかがでしょうか。やろうと思えばやれることばかり。さっそくやってみましょう。

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コメント

あれはやってる、これとそれもやってる・・・と3つは大体実践しているような気がしますが、あとの4つを加えるとさらにいいってことですね。というか、そもそもこの順番が大事なんでしょうね。自分を甘やかすのは、好きなものを我慢した後と。うんにゃ、全然できとらん。

Pukiさんコメントありがとうございます。

実践を決意したものの、意外と難しいのが「小さな親切5つ」。前方だけ見つめてあわただしく過ごしていると、親切のきっかけが見つけられない。周囲をおもんばかる余裕を持たないと幸せにはなれないという意味なんだろうなあ、と納得している最中です。

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