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2016年1月 9日 (土)

帰宅とリモワ修理

まつこです。

昨日、帰国。10日ほどの短い旅ですが、一人旅だったせいもあり、一枚も自分の写真がないことに気がつきました。(あのセルフィー棒はちょっと恥ずかしい。)

で、帰宅した瞬間に玄関の鏡で一枚。

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[誰もいない家の玄関で「ただいま〜」]

この写真で身につけているセーターとバッグは、今回の旅行の自分へのお土産。Carolina Herreraのセカンド・ラインCHのものです。私は知らなかったのですが、ニューヨークをベースにしているベネズエラの母娘デザイナーのブランドだそうです。今回はHarvey NicholsでもJosephでも欲しいものがなく(「円安のせいで買えるものがなく」という方が正確)、何も買わずに帰るつもりだったのですが、Slone AvenueのJosephの斜め前のCHのお店でようやく欲しい(かつ買える)ものに出会いました。

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[皮が柔らかで、鎖が長いので斜めがけもできるセカンド・バッグ]

セーターとポンチョの真ん中みたいなニットはセールでほぼ半額。バッグはセールにはならないとのこと。でもいわゆるハイ・ブランドのバッグに比べれば、ずっとリーズナブルなお値段です。免税手続きで見せろと言われる場合もあるので、身につけて帰って来ました。お店の人に聞いたら、銀座と大阪にも店舗があるそうです。

スーツケースはいつものリモワですが、今回、旅の途中で車輪が一つ壊れてしまいました。3月に帰国するときにも車輪が一つ壊れました。堅牢なはずのドイツ製品ですが、10年以上使っていると仕方ないのかしら・・・。4つの車輪のうち一つでも壊れると、大きなスーツケースなので、移動のときにかなり厄介。

スーツケースの中身をざっと片付け、空になったケースを持って昨日のうちに表参道のリモワの直営店へ。その場で修理してくれました。所要時間5分。費用3,240円(税込)。

修理をしてくれた職人風のおじさんからのアドバイスは次のとおり。「空港で手荒に扱われてプラスチック部分にヒビが入ることが多い。そのまま引っ張るとヨーロッパの石畳などでは車輪が壊れる。ターンテーブルから受け取った時点で、車輪周辺部分にヒビがないか見て、ヒビがある場合は航空会社にその旨を伝えると修理保証をしてくれる。」皆さん、参考になさってください。

Photo
[旅は出かけて良し、帰ってもまた良し]

夜は帰宅したうめぞうと、近所のお蕎麦屋「田奈部」へ。お屠蘇気分で、ちょっとだけ今年初めての日本酒も。あ〜、やっぱり日本もいいわ〜。

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コメント

わーこの水色、色白のまつこさまにすごく似合ってますね~。春先になると明るい色が着たくなるし、とても良いお買い物だと思います。その節はあれこれお聞きしてお世話になりましたが、私もリモワデビューします(まだ買っただけで未使用ですけど)ので、アドバイス有り難いです。最初は国内用のスーツケースを使い始めたのですが、あの滑るように動くウィールには感動しました。まつこさまが帰ってきて、うめぞうさんも喜んでいることでしょう。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

今日はまた散歩の途中で見つけた「ピンク」のセーターを買ってしまいました。年取ってきたら顔色がくすむので、水色とかピンクとか明るい色にも自然と手が伸びます。

以前、メールをもらったとき、リモワに太鼓判を押してしまったのに2回続けて傷んでしまいました。修理が必要なときは正規代理店に限ります。前回はうめぞうがネットで見つけたところに修理依頼したら、ずっと高いお金を取られてしまいました。「あ〜、聞いたことあります。ダメですよ。うちに持ってきてください」と、今回リモワのおじさんに言われました。

「ぼっち」でお正月を過ごしたうめぞうは、白髪が増えていました。

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