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2015年12月30日 (水)

満蒙開拓団

まつこです。

北部イングランドでは洪水の大きな被害が出て、政府の対策が不十分だったせいだ、いや気候温暖化のせいだともめています。

ロンドンは暖冬です。

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[ハイドパークのサーペンタインの池。コートなしでも大丈夫なほどの暖かさ]

「満蒙開拓団みたいだ」とうめぞうに言われながら、用心して厚手のダウンコートを着てきたのですが、もうちょっと軽くておしゃれなコートにするべきでした。

暖かい日ざしの中、黒くて長いダウン(いちおうモンクレールだけど古い)が、いかにももっさりと重たく感じられます。近所の買物ならセーターに大きめのストールでも大丈夫なほどの暖かさです。

こうなると黒いコートがイヤでイヤで、なんとかしたくなるのが乙女心。(出しなに「満蒙開拓団」と言われたのがずっと気になっている。)今回はチェルシーに泊まっているので周囲には"Sale"と書かれたお店が軒並み並んでいます。Joseph, Jill Sander Navyは至近距離。ああ、買っちゃおうかなあ・・・と、思いながら店内に。店員さんが話しかけてきました。

「何探しているの? え、薄手のコート?予想外に暖かい?東京から来たの?大丈夫よ、今週あたりからグッと寒くなるから厚手のコートでも」

というわけで、正直な若い店員さんの一言で、コート購入を思いとどまりました。じめっと寒い、イギリスらしい天気に明日あたりからなってほしいです。

今回の教訓:旅行に出るときは気に入ったおしゃれなコートで出かけよう。多少、暑すぎても、寒すぎても、おしゃれなコートなら我慢できる。服装がダサいと、せっかくの旅行の気分が盛り上がらない。

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