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2014年12月21日 (日)

物欲と食欲

まつこです。

ボローニャの街を歩くと、女の人たちが素敵だな〜と思います。寒い季節なのでブーツ+ダウンコート+マフラー+バッグという組み合わせの人が圧倒的に多く、そしてそのほとんどが黒、グレー、紺が基本色。そのグラデーションと指し色の組み合わせなのですが、バランスの取り方がうまいんです。

街のウィンドウ・ディスプレイも素敵なのがたくさんあり、こういうものを見慣れていれば、おのずと美的な感覚が洗練されるのだろうなあ、と思いました。

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[ブランドショップが並ぶ高級ショッピング街もあります。ここはボッテガ・ヴェネタ。お向かいはヴィトン]

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[赤茶にそめたもみの木の葉のようなもので作られたドレス。ちゃんと売り物でした]

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[素敵な入り口のここは何のお店かしら?]

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[靴屋さんでした。ボローニャには靴屋さんがたくさんあります。東京では靴大好きだった私は窓にはいついて眺めてしまった・・・(ケンブリッジでは絶対に履く機会がありません)]

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[若い子用のお店だけじゃなく、中年以降の女性向けのブティックも素敵なのがたくさんあるところがうらやましい。ベージュ、黒、グレーのセーターで欲しいのが山ほどあったんだけど・・・(普段着1枚だけにとどめました)]

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[スニーカーのお店ですらディスプレイがしゃれています。ツリーに色とりどりの子供用の小さなスニーカーが飾られています]

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[高級食器のお店。全体にどのお店も色合いは落ち着いています。それが洗練された印象につながるように思いました]

超高級ブランドばかりでなく、妥当なお値段で、マダム世代にふさわしい落ち着いたデザインのものをよく見かけました。ヒールの高過ぎないブーツとか、普通のタートルネックのセーターなんだけど、発色やデザインのバランスが良いものなど。こういうお店がたくさんあるから素敵なマダムがたくさんいるんでしょうね。

街を歩いていると、物欲だけではなく食欲も刺激されます。

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[楽しいデコレーションのクリスマス用のケーキがたくさん]

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[お菓子やお酒や食品が組み合わせになったお歳暮セット(イギリスではChristmas Hampersと呼びますがイタリアではなんと呼ぶのかしら?)が、いたるところでたくさん売られていました]

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[老舗のお惣菜屋さんのツリーは豚足でできていました]

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[市場のお魚屋さん。けっこう種類が多かったです。市場も昼下がりはいったん店じまい。午後から夕方にかけてまたにぎやかになります]

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[なんていう名前かわからない野菜もたくさん並んでいました]

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[カルチョフィー(アーティチョーク)は今が旬なのだそうです]

食材店がたくさん並んでいる通り(ここを市場と呼ぶようです)はマッジョーレ広場のすぐそば。素敵なブティックが並んでいる通りをちょっと曲がると、新鮮な魚や野菜がずらりと並んだ活気のある市場になります。

で、今回は物欲より食欲。

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[これからクリスマス、お正月にお呼ばれする機会が増えるのでいろいろお土産を買い込んだところ]

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[お土産に買ったもの。これほんの一部・・・。パネトーネはガイドさんが進めてくれたPaulo Attiのと老舗Tamburiniのと両方買いました]

買ってきた食材で、これからお料理するのも楽しみです。

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