« キャロルとマルド・ワイン | トップページ | パントマイム »

2014年12月10日 (水)

鶴亀スムージー

まつこです。

不覚にも風邪をひいてしまいました。図書館でも咳をしている人がやたらと多いので、うつされないようにと用心していたのですが・・・。

イギリスで風邪の蔓延は、換気の悪さが一因だとか。寒いからといって、draught stopperというすきま風をふせぐものを窓辺において、春まで窓を閉めっぱなしにしておく人も多いそうです。換気の悪さのため、風邪だけでなく、アレルギー症状の咳くしゃみの原因にもなっているそうです。

Dsc01979
[寒さと湿気ももちろん風邪の原因。こんなに寒いのに、傘さしてまでパントに乗る人たちもいますが・・・]

原因その2はティッシュの使い回し。一度使ったティッシュペーパーをポケットに入れておいてまた使うというのが、ウィルス拡散の原因になっているそうです。確かに分厚くて、ハンカチの代用にもなるこちらのティッシュは、ちょっとだけ使って捨てるのはもったいないという気持ちになるのはわかりますが、エコよりも衛生の方を優先してほしい。

Dsc02001
[うめぞうオリジナル「鶴亀スムージー」の材料]

風邪対策には睡眠と栄養が必須。免疫力アップのため日頃から野菜はたくさんとるようにはしているのですが、ここ数日は特に「野菜生活」を強化しています。朝はうめぞう担当。ショウガやキャベツまで入ったお手製スムージー。

Photo
[Pukiちゃんに勧められて以来、毎朝、ミキサーでお手製ジュースを作るうめぞう。こちらでもKenwoodのミキサーを買いました]

うめぞうの両親は101歳と90歳でお元気です。うめぞう曰く、「このジュースを飲んでいれば我が家の長寿遺伝子が発現するはず」とのこと。私はこれを「鶴亀スムージー」と名付けました。(私も婚家の長寿遺伝子にあやかりたいものです。)

Dsc02003
[ありあわせ野菜の「ベジパワー・グリル」。これで風邪を撃退したい!]

夕食は私の担当ですが、昨日は冷蔵庫にある野菜を適当にオーブンで焼いてみました。スクォッシュ、芽キャベツ、フェンネルなど。題して「ベジパワー・グリル」。

風邪にかからないためには、手洗い、換気、栄養、睡眠が大切。日本もずいぶん寒くなったと聞きました。皆さんも気をつけてください。

« キャロルとマルド・ワイン | トップページ | パントマイム »

コメント

うめぞうさんのスムージーのレシピの進化ぶりにびっくりです。たしか私が伝授したのは、リンゴ、レモン、にんじん、オリーブ油だけでしたが…。キャベツに生姜も入るとは、鶴亀スムージー恐るべし。イギリスのエプロンがとてもお似合いです。

Pukiジュースをいろいろ試しているうちに、伝授の基本素材+キウイ、バナナ、青汁、セロリ、生姜、キャベツ、と増えていきました。今後はブロッコリやアヴォカドなんかもいいかと思っていますが、ともかく、Pukiちゃん伝授のこのジュースは毎日欠かさず飲んでます。それにもう一つの「あれ」もね、なんとか続けています。我が家ではPukiちゃんのおかげで寿命が延びたと日頃から感謝していて、そのうち台所に肖像画が飾られるかもしれません。エプロン姿は自分でもなかなかだと思っています。なにしろ5年後にはこれが本職になりますからね、今から気合を入れないと。

まつこさま

お風邪の具合はいかがですか?

身体を温める野菜をどうぞ。基本的に冬野菜は身体を温め、夏野菜(南国原産の野菜/果物も)は冷やします。生野菜ももちろん。キュウリやキャベツ、バナナなど生で召し上がるのは、元気が回復してからがよろしいかと。

日本は猛烈な寒波に襲われております。各地で大雪とか。
早く治してくださいね。

ショウガネコさん、コメントありがとうございます。

風邪は鼻風邪となって、顔の中央付近に停滞しています。顔が「ネズミのようだ」とうめぞうに言われています。

そうですか、夏野菜は身体を冷やすんですか。トマトやズッキーニはダメですね。

イギリス人が一番嫌いな野菜は芽キャベツだそうです。嫌いと言いながら、たくさん食べるのだそうです。私もあやかって毎日芽キャベツ食べています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鶴亀スムージー:

« キャロルとマルド・ワイン | トップページ | パントマイム »