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2014年12月 9日 (火)

キャロルとマルド・ワイン

まつこです。

凍てつく寒い夜にジーザス・カレッジのチャペルに行ってきました。クリスマスを祝う曲を集めたクワイアーのコンサートです。

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[ジーザス・カレッジのチャペルは、ケンブリッジの大学の建物で最も古いものだそうです]

少年聖歌隊と、チャペル付属の男性クワイアーと、カレッジの混声クワイアーが、合同で少し難しいブリテンのキャロルから、おなじみのクリスマス・ソングまでたっぷり聞かせてくれました。

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[少年聖歌隊の男の子たちが可愛い!]

カレッジのクワイアーの中にはスリランカ出身のテナー歌手がいて、柔らかな声でソロを歌っていました。その関係もあり、クワイアーはこの冬スリランカに行き、コンサートの他、貧しい村の学校で音楽のワークショップを行うなどの活動をするのだそうです。

Photo
[ダイニング・ホールでふるまわれたマルド・ワイン]

今回のコンサートの休憩時間にはカレッジのダイニング・ホールでマルド・ワインがいただけました。甘いスパイスの入った温かなワインです。凍り付くような冷たい空気の夜でしたが、ホカホカのワインを飲み、美しい歌声を聞き、暖かな気持ちになったひとときでした。

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コメント

マルド・ワイン、なんかカレッジらしくていいですね。シェリーやポートに貴腐ワイン、甘いお酒がカレッジの歓談には似合います。うめぞうさんが手に持っているのは、ミンスパイでしょうか。スイーツも国産派の私ですが、やっぱりこの時期のイギリスに行きたいですー。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

そうそう、これはミンス・パイ。甘いワインに甘いお菓子、これが意外と合うんですね〜。ケンブリッジの街でも商業主義的なクリスマス商戦が目立つようになっているので、伝統的な食べ物や飲み物の素朴な美味しさがひときわうれしく感じます。

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