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2014年12月23日 (火)

ボローニャおまけ

まつこです。

マッジョーレ広場を通り抜けようとしたら・・・

あ、サンタさんが歩いている!

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[ネプチューンの像を撮るふりをして、サンタさんの後ろ姿を盗撮]

昼過ぎ、街歩きをしていると、同じサンタさんにまた遭遇。トナカイのところで休憩していました。今度はちゃんと「写真撮ってもいいですか?」とお願いしたところ・・・

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[トナカイを眺めながら休憩しているサンタさん]

このサンタさん、英語が話せないのですが、なんかイタリア語で大声で言い続けています。「写真撮っちゃいけないのかな?」「チャリティか何かの寄付を求めているのかな?」と、戸惑っていたら、通り過がりの人が「一緒に写真を撮ろうって言っているんだ」とのこと。

Photo
[ボローニャのサンタさんと記念撮影]

この人懐っこさが、やっぱりイタリア男だな〜。

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コメント

ふふふ、イタリアのサンタさんは子供だけじゃなくて女性も好きそう。↓お料理美味しそうです。クリームを使うこってり系のお料理、これまたワインに合うのでしょうね。

まつこさま

せっかくのイタリア小旅行、お一人になってしまったのは残念ですが、楽しまれたようですね。眼もお腹も満足されたご様子、誠に羨ましい限り。
ボローニャは通り抜けことがあるだけなのですが、行った人誰もが口を揃えて「美味しい!」と言うように、写真を見るだけで飛んで行きたくなるような所ですね。

サンタさんのお腹は自前なのかしら〜

それにしても、あんたはん、よう食べはったなあ。
やっぱり老後はイタリアですかな。
イギリスやドイツは寒いし、フランスはかっこいい分、気が張るから、あのマザコンふうの人なつこさ、食の豊かさ、全体のユルユル加減など、実にうめぞうに合っていそうです。
ボローニャ、一つの候補地ですね。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

なんだかよくわらかにイタリア後でワーワー言われた上に肩に手を回され、私の表情は作り笑いっぽく引きつっているんですけどね・・・。

イタリア男はこういう「愛嬌系」と、隙のないオシャレが決まっている「伊達系」に二分されますね。声かけてくるのは決まって「愛嬌系」。そこがちと残念。

ショウガネコさん、コメントありがとうございます。

ボローニャの街では、このくらいのお腹の人はときどき見かけますね。あの食事ですからね、油断するとあぶないです。クリスマスは大家族が自慢の料理を持ち寄り、苦しくなるほど食べ続けるので、そのあとはかなり過酷なダイエットで苦労するとか。ダイエット覚悟の上で、一度、イタリアのナターレを経験してみたいものです。

うめぞう、コメントありがとう。

イタリアは女の人たちもきれいだしね。「酒はうまいし、ねえちゃんはきれいだ」というのが天国の定義だとすれば、イタリアはまさにパラディーソ!「イタリアにおけるマルクス受容」とか「イタリア地下経済とEUの行方」とか、なんとか適当な研究テーマをでっちあげて、イタリア出張の機会を増やせないものかな?

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