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2014年11月27日 (木)

露往霜来

まつこです。

朝起きると、宿舎の裏の麦畑が白く見えます。霜がおりていました。

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[Frosty Field]

雲の切れ目から朝日がさしこむと、白い糸状のものがキラキラ光ります。何かと思って近づくと・・・

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[Frosted Cobweb]

雲の糸に霜がついたものが光っているのでした。これが至るところにあります。日頃は見えていない雲の巣ですが、こんなにたくさん張りめぐらされているのかと驚きました。

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[Castle Mound]

寒いと言って家の中にばかりいると運動不足になってしまいます。午後からうめぞうを誘って散歩に出かけてみました。

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[栄華の巷を見下ろすうめぞう]

冬の雲のあいまから弱々しい光が灰色の街にさしこみます。北の国の冬景色です。

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コメント

わー、またまた美しい写真をありがとうございました!一枚目の写真、シンボルツリーのような木が美しいです。構図の妙ですね。たしかに、霜の美しさは、湿度の高いイギリスの冬ならではですね。あらま、うめぞうさんの寝癖にも霜が・・・ウソで~す!(笑)

Pukiさん、コメントありがとうございます。

うめぞうの 黒髪に霜のふりつむ枯れ野原

ハハハ、一句できちゃいました。Mistとかdrizzleとかfrostとか、そんなお天気ばかり続いています。お肌が乾燥しなくてよろしい・・・と思うことにします。East Angliaはイギリスの中では比較的乾燥している方だ、Cornwallの人は気の毒だと、地元の人から聞きました。なんか次元の違う比較だという気もしますが・・・。


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