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2014年9月13日 (土)

実りの秋

まつこです。

9月は安定した晴天が続き、青空の下、いたるところに木々の実が赤く色づいていて、とてもきれいです。

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[トム&ジュディの家からもらってきたリンゴ]

先日、トム&ジュディの家に行ったら、「押し付けて悪いわね」と言いながらジュディがリンゴをたくさんくれました。たくさん実って家族だけでは食べられないそうです。

家に帰ると部屋にリンゴの甘酸っぱい香りがただよっています。リンゴがこんなに香りの高い果物だと、今まで思っていませんでした。瑞々しくて美味しいです。数日後には皮が少しずつしなびてきました。不揃いでしなびかけたリンゴには、いかにも家庭菜園ののどかさが感じられます。

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[こちらのお宅のリンゴもたわわに実っています]

庭で取れたリンゴを門の前で売っているお宅や、どうぞ持って行ってくださいと置いてあるお宅もあります。

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[ブラックベリーの実。黒くなったのから摘んでいきます]

宿舎から大学図書館までの道にはブラックベリーの木がたくさんあり、近所の人達が実を摘んでいるのをよく見かけます。犬の散歩をしながらつまんで食べている人もよくいます。

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[小さな赤い実のついた図書館前の木。名前を知らなくて残念・・・]

図書館の前に並ぶ木にも赤、オレンジ、ピンクと少しずつ違った色の実がついています。確かに春にはこれらの木々にも花が咲いていました。

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[少しずつ違う色の実のついた木々]

少ししなびた、けれど香りの高いリンゴを毎日食べて、実りの秋を味わっています。

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コメント

赤い実の木はRowan treeっぽいですけど、違うのかな、自信ないな。私もダメなのよ~。樹木の個体識別力が低いようです。お洋服とかだと断片だけ見ても、すらすらブランドが特定できるのに。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

そうそう、バッグ、洋服のたぐいなら私も自信あるんですけどね。でもPukiちゃん、鳥は見分けられるんでしょう。やっぱりイギリス文学理解するには、イギリスの自然への関心・知識は必要だな・・・と、思っている今日この頃です。

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