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2014年8月20日 (水)

縁結びの神様

まつこです。

今日はウメマツともに大変お世話になった方がロンドンにいらしたので、会いにうかがいました。

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[縁結びの神様]

この方はウメマツが出会う前から、「二人は相性が良い」と予言しておられました。「あなたと合う人よ」と言われてからほぼ1年ほどして、わたしは実物のうめぞうに出会いました。

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[ご利益を受けた二人]

人を見る目のある人(←ここ大切)の意見というのは、下手に自分で自分のことを考えるよりずっと正確です。この縁結びの神様の予知能力のおかげで、私たちは毎日、夫婦漫才のように楽しい日々を過ごせています。あらためてありがとうございます、と言いながらリージェンツ・パークのそばのパブでランチをいただきました。

ちなみにこのパブはQueen's Head and Artichokeといって、16世紀のエリザベス女王の時代から続いている店だとか。リージェンツ・パークは、ヘンリー八世が修道院を解散し没収してから、王室所有のお狩り場になりました。もともとはそのえ狩猟場のロッジだったのだそうです。

何も知らずに入ったパブですが、お料理もおいしく、サービスも良くて、なかなか素敵なガストロ・パブでした。これも縁結びの神様の強運を引きつける力のご利益だったのかもしれません。

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コメント

ごめんなさい、書きかけで送信してしまいました。artichokeっていうことは名前はわりと最近なのかしら。

書きかけで送信したつもりが送信できていませんでしたので、もう一度^^;お二人並んだいい写真ですね!それにしても、最近のイギリスのパブはお洒落になりましたね。こんなに天井が高くて、燦々と日が入るパブなら、休日のランチにぴったり。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

ユーストン・ロードは交通量が多くうるさいのですが、少し大通りをはずれるだけで、リージェンツ・パーク周辺はずっと静かで落ち着いたたたずまいのエリア。ゆがんだでこぼこのガラスを通して入ってくる陽光が穏やかでいい雰囲気でした。

そのパブのHPによると、Elizabeth IおよびJames IのMaster Cook, Head GardenerのDaniel Clarkという人がQueen's Head and Artichokeという名前をつけたとされているようです。調べてみたらArtichokeはオランダ人によってイングランドにもたらされ、Henry VIIIの庭でも育てられていたそうです。催淫効果があると考えられていて、Henry VIIIの好物だったそうな・・・。

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