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2014年8月 3日 (日)

サン・セバスチャン

まつこです。

サン・ジャン・ド・リュズから車で1時間ほど、途中で国境を越えてスペインに入ると・・・

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[コンチャ湾]

コンチャ湾沿いの町、サン・セバスチャンです。

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[美しく弧を描くビーチ]

「コンチャ」というのは貝殻という意味だそうです。貝殻のように美しい弧を描くビーチには、南欧の強い日ざしを浴びて、人々が夏の日を楽しんでいます。

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[旧市街の市庁舎と丘の上のキリスト像]

しかしこの町の魅力は美しいビーチだけではありません。

美食の町として名高いサン・セバスチャン。その活気と美味を経験するのには、バル巡りがいちばんです。

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[ピンチョスを並べたバルが軒をつられています]

ピンチョスと呼ばれるフィンガーフードとかカナッペに似た、小さなおつまみ風の料理がカウンターにところ狭しと並んでいます。

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[まずこのお店が1軒目]

午後6時過ぎ、地元の人たちにはまだ少し早く、お店の空いている時間帯に、「あの・・・初めてなんですけど・・・どうやって注文するのでしょうか?」とオズオズとスペインのバル、第1軒目に入ってみました。

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[初めて選んだピンチョス]

お皿をもらって好きなものを選んでのせ、飲みものと一緒にお会計します。

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[こちらは2軒目]

あまり長いせずに「はしご」するのが、ピンチョスの楽しみ方のようです。

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[二軒目で選んだピンチョス]

野菜、魚介、お肉、卵など、多彩な食材のピンチョスを少しずつたくさん頼むことができます。

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[店員さんもノリが良い!]

ワインも美味しいし、おつまみも美味しいので、ついついお酒が進みます。それにワイワイした雰囲気が断然楽しい。

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[この日の三軒目]

結局この日は3軒、はしごして、ワインは白1杯と赤2杯、ピンチョスはたぶん20種類ちかく食べて、ほろ酔いで満腹。

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[夕暮れの海。魚釣りをしている人がたくさんいました。アジみたいなお魚が釣れていました]

夕暮れの海沿いを散歩しながらホテルに戻りました。

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[宵闇の中のコンチャ湾]

夜のコンチャ湾も、灯りを映して美しい。たっぷりと楽しんだサン・セバスティアンの1日でした。

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