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2014年8月 8日 (金)

サン・ジャン・ド・リュズのホテル

まつこです。

夏休みは「女の人がピチピチしているところに行きたい」というのが、うめぞうの希望でした。その希望はかないました。今回はサン・ジャン・ド・リュズで泊まったホテルの女主人がとてもチャーミングな人で、うめぞうは大喜び。

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[こちらが泊まったホテル]

例年の夏休みは小さな村のシャンブル・ドットに泊まっていましたが、今回はにぎやかな中規模の町だったのでホテルにしてみました。Hotel la Marisaは、家族経営の親しみやすさとホテルの機能性が両方ともそろっていて、快適でした。

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[うめぞう、大喜び!]

女主人のカミーユさんは、いつもにこやかに気配りしてくれます。中庭で本を読んでいればコーヒーを入れてくれるし、お土産や食事もおすすめの店を紹介してくれます。

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[朝ご飯はパンとフルーツとヨーグルトとケーキ。少しずつ違うものを出してくれる]

朝ご飯は中庭と屋内ダイニングのどちらでも食べられます。毎日、フルーツやケーキを違うものに変えてくれました。

他の宿泊客たちも皆さんフレンドリーで朝食の時など和やかな会話ができます。こういういい雰囲気は、ホテルを経営する家族の人たちが作り出すものなのだと思います。こんな経験ができれば、高価で贅沢なホテルに泊まるのに劣らない、良い思い出になります。

サン・ジャン・ド・リュズのHotel la Marisa、おすすめです。

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