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2014年7月 1日 (火)

久々のロンドン

まつこです。

日曜日に久々にロンドンまでお出かけ。

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[相変わらずの曇り空]

今回の目的はこちらの劇場。

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[テムズ川沿いのグローブ座]

ロンドンのグローブ座には新たに屋内劇場が増築されました。今回はここでRead Not Deadという教育プログラムの一環として上演されたEvery Man In His Humourという劇を見にいきました。

Read Not Deadというシリーズは、あまり上演されることのない古い戯曲を読んで、その面白さをよみがえらせてみようという企画です。当日、戯曲を渡された役者たちが、数時間のリハーサルのあと、戯曲を手にしたままステージの上で演じます。セットも衣装もないところで演じるので、当然ながら台詞の内容や語り方に注目が集まります。それによって台詞そのものが持っている面白さが浮かび上がってきます。

今回は、Stanley Wellsという高齢のシェイクスピア学者が役者として登場するというので、見に行ってみました。かなり数多い登場人物が、それぞれの強烈な個性を張り合うというコメディです。Wells先生も老人役で頑張っておられました。

それにしてもせっかくのロンドン。しかも春夏もののセールがいっせいに始まっています。足が向かうのは劇場だけのはずはなく・・・・

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[どのお店にもSale!の文字が並んでいます]

あれこれ戦利品を抱えてロンドンからケンブリッジまで帰りました。

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コメント

私も3月にグローブ座の室内劇場に行きました。果敢にマイナーな劇を上演していて、しかも集客力もあって、イギリスの劇場ビジネスのしたたかさに感心しました。ロンドンでお買いもの、興味津々ですよ。絵だけで済むわけないですもんね!

Pukiさん、コメントありがとうございます。

いちおう「在外研究」ってことになっているので、買い物武勇談は控えめにしてきていたんですけどね。「ケンブリッジにいれば物欲なくなりますよ」とケンブリッジ在住の友人に言われていたのですが、その分、ロンドンに行くとはじけがちで・・・。ひょっとして買い物に行く口実作りのためにグローブ座に行ったような気もしています。

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