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2014年5月25日 (日)

ドア・ストッパー

まつこです。

こちらにくると「重い!」と感じるのがドア。図書館の回転扉にいたっては、あまりにも重いので、誰か別の人が出入りをするタイミングを狙って、さりげなく一緒に回転するようにしています。

私が暮らしている宿舎のドアも重く、手を離すと閉まるときにかなり大きな音がしてしまいます。寝室、廊下、リビングを行ったり来たりするたび、この音が気になるので昼は開けっぱなしにしておきたいのですが、くさび形のドア・ストッパーは床材を傷つけるので使ってはいけないとのこと。

そこで活躍してくれているのがこちら・・・

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[けなげな表情が気に入っています]

先日、ローラ・アシュレーのお店で30%引きになっているのを見つけて買ってしまいました。ドア・ストッパーです。

イギリスではこういう動物などの形をしたドア・ストッパーをよく見かけます。フクロウとか犬とか鳥が多いような気がします。重いドアを押さえるのですから、見た目はかわいくても結構な重さがあります。

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[この角度だとちゃんとドアを開けたままにしておいてくれる]

このワンちゃんのドア・ストッパー、若干、重さが若干不足気味で、時々、ドアの重みに負けてしまいます。でもちょうど良い角度で置いてあげると、ぐっとがんばってドアを開けておいてくれます。

「がんばってね〜」とドア・ストッパーの犬に向かって声をかけています。

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コメント

まつこさま こんにちは

うめぞうさまは日本に戻られたのですね?
一人ぽっちで若干寂しくなりますね。お帰りになる前にコヴェントの『椿』をご覧になったとのこと。良い出来だったそうで、素敵な思い出になりましたね。私は裏ばっかり見学してさっぱり作品を見ていないという、大変失礼な客です。いつか作品を見ないと叱られそうです。

犬のドアストッパー、可愛い〜! 
ドアストッパーも大事ですけど、ドアの下に置くすきま風防止兼用の長〜いものも英国だと必需品でしょうね。日本でもすきま風止めは欲しいんですけど、気に入ったものが見つけられない。。。

ショウガネコさん、コメントありがとうございます。

リチャード・エアの演出ってバランスがとれていて、舞台だとそれほど強烈な個性を感じることがなかったのですが、『椿姫』はすごく良かったです。細部まで計算された絵として完成されていて、動きも美しくて。やや通俗的な物語を洗練されたアートで楽しむ醍醐味を感じました。

"Draught excluder"ですね!あれも可愛いデザインのがいろいろありますが、ヘビのデザインのは、ありのまますぎて若干、ひいちゃいます・・・。日本に持ち帰るにはちょっと重いかもしれませんね。

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