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2014年4月15日 (火)

Ta Dah!

まつこです。

宿舎に引っ越して、ちょうど1週間ですが、なかなか生活環境の初期設定が終了しません。

金曜日に銀行のデビット・カードの暗証番号が郵送されてきたのに、カードが自宅に届かず、銀行に届いたとのことで、銀行まで行ってカードを受け取りました。その場ではすぐに使えるようにならず、電話かオンラインで初期手続きが必要とのこと。フムフム。

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[自宅に届いたSIM Card。Ta Dah!は「じゃーん!」みたいな意味の間投詞。ヴァージンはイメージ戦略で何でも口語を使うので、約款には「つまんない文章でごめんね」と書いてありました。今日からようやくこちらの電話が使えるようになりました]

自宅のネット接続は引っ越し当日、業者(ヴァージン・メディア)に来てもらって完了していたのですが、パッケージになっている携帯電話のSIM Cardは後日郵送。ようやくそれも土曜日に届いたので、そのSIM Cardを入れるハンドセットを買いに行きました。

ヴァージン・メディアのお店で若いお兄さんに、「たいして使わないから安いのでいい」と言ったら、ZTEというメーカーのを勧めてくれました。「聞いたことないメーカーだけど・・・。サムソンはどうなの?」と聞いたら、「ZTEは中国の新しく進出してきたメーカーだけど悪くないよ。同じ値段ならこっちの方がサムソンよりいい」とのこと。フムフム。

言われるがままに機種を1分で選び、お店が空いていたので、「SIM Card入れて起動してもらえないかしら?」と、おばちゃんの図々しさでお願い(命令)してしまいました。兄ちゃん、笑いながらやってくれました。ヤレヤレ。

1年間、研究目的でイギリスに滞在しているわけですが、図書館で本読んで研究する限りにおいては、日本にいようと、イギリスいようと、アメリカにいようと、それほど違いはありません。

一方、ヴァージン・メディアでブロードバンドと携帯電話をパッケージにして1年間契約したらどうなるか・・・といったことは、こりゃ来てみなければ経験できません。日本のauのお店ですら、若い店員さんの説明を聞いてもチンプンカンプンなのに、イギリス人の兄ちゃんの若者言葉でスマホの設定のしかた説明されても、ほとんどギリシア語。

無事、動き始めたスマホを手にしながら、これも在外研究の一環だよねえ、としみじみ思ったのでした。

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コメント

こういう時は、夫婦ながら、かしこい妻を尊敬しますな。
わたくしは、なにせ、日本のその手のお店にいっても、リア王の気分ですからね。ところで、こちらから電話をするときには、どちらの電話に電話をすればよろしいのですかね。まあ、今どきはスカイプですから、あまり電話はしないとは思いますが。

うめぞうへ業務連絡

新しい電話番号を知らせてなかったと、うめぞうのコメント読んで気づきました。メールで知らせます。

こちらでスマホや家電を選ぶとき、せっかくだから日本で使っていないメーカーのにしてみようと思っていたのですが、テレビだけは日本製(Sony)を買いました。テレビ売り場で日本製品の少なさを見たら、なんとなく哀感を感じてしまった。

私も今年に入って、遅ればせながらiPhoneデビューしました。契約の時に若い店員さんが猛烈なスピードで説明するのを、ポストイットをパンフに貼りながら拝聴するアナログな私。「A型ですか?」と、思いっきり引かれました(汗)。「B型ですっ!(きっ)」と私。こんな大変なことを異国でやってるまつこさま、エラすぎます。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

おお、スマホ・デビューなさいましたか!完璧な理解をめざしてポストイットを貼る姿が目に浮かぶようです。

ケンブリッジのアップルストアで、先日、シルバー世代集めて「iPhone教室」やっていましたよ。おじちゃん、おばちゃんが、みんな背中丸めて、一生懸命、ちいちゃい画面を見ていました。老眼鏡必携です。

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