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2014年4月10日 (木)

宿舎公開

まつこです。

宿舎、公開します。

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[入居したてのガランとした状態]

今回、借りたのは1ベッドルームの家具つきの部屋。このキャンパスの中の宿舎は子供同伴でも住める3ベッドルームの住居もあり、保育園も付設されています。1年以上、最長で2年まで入居と決められています。家具の配置は変えられます。退居するときに現状復帰が求められているので、記憶のために写真に残しておきました。

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[広くて使いやすそうなキッチン]

キッチンは電子レンジとフリーザーと食洗機がないのですが、広々して使いやすそうです。ただし食器やお鍋などはいっさいないので、全部買いそろえないといけません。ケンブリッジ滞在が終わった人がmoving salesの広告を出すサイトもあるので、私もよくチェックしていたのですが、何人かにコンタクトしたけれど、どれもすでに売れちゃっていて、今回は新品を買いそろえることになります。

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[こちらがベッドルーム]

ベッドはマットレスを新しくしてくれていました。あと全体の壁と天井の塗装も新しくなっていて、気持ちがいいです。この他に小さな三畳間ほどの玄関ホールと、シャワーブースとトイレがついています。洗濯機は階下に共同のコインランドリーがあります。

イギリス人の生活をかいま見ていると、衣食住のうち「住」についての要求水準が他に比べてずっと高いように思います。ケンブリッジみたいな小さな街でもインテリアに関するお店が目立ちますし、品揃えが洗練されています。

この空間で快適なお一人様生活(ときどきうめぞうが来ますが)ができるよう、どうアレンジしようか・・・と、いろいろ思案をめぐらせているところです。

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コメント

こざっぱりとしていて、とても暮らしやすそうです!オーブンもぴかぴか。自然光がたっぷり入るのも、イギリスでは貴重かも。ケンブリッジなら、ニトリや無印がなくても、何かといろいろお店はありますしね。まつこさまならきっと素敵なしつらえになさるでしょう。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

やっぱりそっけないコンクリートの建物でも、新しいところにしてよかったわ〜、としみじみ実感しています。ケンブリッジも郊外の巨大ショッピング・センターがあって、そちらに行く人が増えているみたいです。車のない私はもっぱらシティ・センターのJohn Lewis。今週は図書館よりデパートの方が滞在時間が長くなっています。

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