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2014年4月20日 (日)

パリのアパルトマン

まつこです。

うめぞうの投稿記事をちょっと修正。「休暇旅行」じゃなくて、いちおう私は「学会出張」でパリに来ています。(実際は私は発表もしないし、ケンブリッジからなら乗り換え1回ですぐ来れるからというので気軽に来ちゃっているので、せいぜい「学会見物」ですが。)

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[いつものサン・ジェルマン・デプレ教会]

よく女性雑誌に「暮らすようにパリに滞在」とか、「アパルトマンの屋根裏部屋インテリア」とか、ロマンティックなイメージをかきたてる記事がありますが、私もついついそういうのに憧れて、今回はネットで短期滞在者用のアパートを借りました。

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["Writer's Hideaway"(物書きの隠れ家)というキャッチワードに惹かれたものの・・・]

写真を見て、「わー、屋根裏部屋みたいでステキ〜」と思っていたのですが、実際、屋根裏部屋みたいなものでした。(最上階ではない。まだ上階がある。)日本式でいう4階まで、細くて歪んだ階段をのぼらなければなりません。

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[こんな階段を延々と・・・]

私は小さな荷物ひとつで来ているからいいのですが、今日、日本からスーツケース持って到着するうめぞうは、果たしてこの階段をのぼりきれるでしょうか。

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[ようやくたどり着く頃には息が切れている]

そういえば前のときも、その前の時も、乙女チックなプチホテルに泊まらされて、「次回は機能重視のアメリカ資本のホテルにしてくれ。ヒルトンでもホリデー・インでもいいじゃないか」と、うめぞうは言っていました。

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[キッチンはちゃんとしている。ネットの速さもシャワーの湯量も問題なし]

でもまあ、いったんたどり着いてしまえば、表通りに面していないので静かだし、場所はサン・ジェルマン・デプレのすぐそばなので便利です。しかし、あの階段、ワイン飲んでよっぱらっていたら踏み外しそうです・・・。

狭くて高いと不評のパリのホテル、今後も模索はまだ続きそうです。

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