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2014年4月 4日 (金)

まつこです。

金沢では「弁当忘れても傘忘れるな」という格言があるそうです。イギリスでも、濡れたくなければ、傘は常時携帯しておいた方が安全(濡れながら歩いている人も多いけど)。

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[ルル・ギネスの傘。ボールペンとあまり変わらない長さ]

先日、冷たい雨の中で強風にあおられて日本から持ってきた傘が壊れてしまいました。上品なピンク色のYSLので気に入っていたのに残念。

イギリスというのは雨がよく降るわりに、売っている傘のデザインはあまり良くない気がします。これまでもイギリスで買った傘がいくつかありますが、どうもどれもイマイチ気に入らない。

デパートでも婦人物は5種類くらいのデザインしか並んでおらず、高島屋とか大丸に並んでいる色とりどりの傘を思い浮かべるとだいぶ差があります。

とりあえず必要に迫られて買ったのはルル・ギネスの折りたたみ傘。「わー、ちっちゃくて、これなら持ち運びに便利!」と思って買ったけれど、開いても極小でした(当たり前かしら)。顔に雨がかからずメークが落ちない、という程度の大きさです。

頼りない傘ですぐに壊れちゃいそうな感じ。この1年で、4、5本は買うことになるのかな・・・と思いながら、今日もポツポツ降ってきた雨の中、めんどくさいから傘をささずに濡れて歩きました。

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コメント

まつこさま

ケンブリッジ・ライフ、順調に日々過ごされてらっしゃるようですね。
めんどくさくて傘をささず…を手始めに徐々に英国人化していくんでしょうね。
私は英国に行くたびに折りたたみ傘を買っている気がします。まつこさまの購入されたミニ・タイプも持っています。確かに頼りないですが、旅行に大活躍してくれます。

雨、雨、雨、の英国でも、楽しんでくださいね。

そういえば、亡くなった義母に日本の折りたたみ傘をプレゼントしたところ、期待したほどには感心されなかった覚えがあります。たたむのが面倒くさかったようです。日本のストッキング(ランヴァン)は絶賛の嵐だったのに。

ショウガネコさん、コメントありがとうございます。

イギリスの雨って、ちょっと降って、すぐにやんで、晴れているかなと思うと、あら、また雨、みたいな感じなので、傘を開いたりたたんだりが面倒になっちゃうんじゃないでしょうか。

この天気では天気予報は見ても見なくてもあまり関係ない気がするのですが、ついつい見ちゃう・・・これも英国流ですかね。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

なんかこちらの人は傘に思い入れがない気がします。雨を避けるという機能に徹しているというか。その点では500円のビニール傘とそれほど変わらないかもしれませんね。

ストッキングは伸縮性、伝線しにくさ、色合い、着圧機能などなど、これは日本の誇るべきプロダクトです。そう思って以前、福助の株を買ったら生足ブームが起きて損しちゃったことあります。株に手を出したのは後にも先にもその1回ですが・・・。

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