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2013年10月 7日 (月)

桜島

まつこです。

今回の出張先の鹿児島大学は、キャンパスの中にパームツリーの並木がありました。

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[南国気分!]

昨日の夕刻、仕事を終えたあと、飛行機の出発まで少しだけ時間があったので、タクシーで桜島の見えるところに行ってみました。

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[雄大な姿!]

親切な運転手さんは鹿児島の歴史のことを、あれこれ話してくれました。薩摩藩の財政危機を救った調所広郷は元は茶坊主だったとか、江戸時代に密航してイギリスに留学した17名の若者のこととか、なぜ鹿児島では西郷隆盛に比べて大久保利通は不人気なのかとか。楽しそうにわかりやすく話してくれました。

桜島は天気や時間帯によっていろいろな色に変わって見えるそうです。この運転手さんは夕暮れの薄紫の桜島が一番好きとおっしゃっていました。その口調には郷土への愛着がおのずとにじみ出ています。それを聞きながら、ほのぼのとした気分になった出張最終日でした。

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コメント

なにせ目下「八重の桜」にハマりまくりで、相手が「あまちゃん」や「半沢直樹」で話してきても、「八重の桜」で返すほど。「(士族の不満を)おいが全部抱いていく」と言って果てた吉川晃司の西郷さんはカッコよかったです。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

西郷隆盛が吉川晃司、そりゃかっこよさそうですね。私は20年以上前の『翔ぶが如く』で、西郷隆盛=西田敏行、大久保利通=鹿賀丈史、というイメージが固定しちゃったので、以来どうも大久保びいきで・・・。

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