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2013年10月29日 (火)

タルトゥーフォ・ビアンコ

まつこです。

最近、ちょっと忙しく、ブログの更新もままならず、朝晩とも食事の支度はうめぞうまかせ。「妻=疲れて無愛想な下宿人」「夫=優しい下宿のおばちゃん」という感じです。

たまには料理でもして妻としての沽券を保ちたい・・・そんな時、役にたったのがこちら。

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[白トリュフのクリーム]

青山の紀ノ国屋インターナショナルは、ビルを建て替えた時に売り場がぐっと狭くなって、かつてほどの華やぎはなくなってしまいました。輸入食材の数もだいぶ減ったように思います。

そんなちょっと寂しい売り場ですが、イタリア人らしい店員さんが一人いて、ときどきお勧めのものを教えてくれます。その彼女に強く勧められたのがこちらの白トリュフのチューブ。

「高いけど、ほんのちょっとでおいしいですよ〜。うちの子はご飯につけて食べますよ〜。すっごくお勧め」と、派手なアクションまじりのセールス・トーク。

わずか25gで○千円!清水の舞台からえいやっ、と飛び降りた気分で買ってみました。

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[白トリュフのパスタ]

バターと生クリームにこのクリームをちょっと混ぜ込んで、ゆでたてパスタを和えただけ。超簡単、なのに超美味。「プレーゴ!」とテーブルにのせれば、なにやらおしゃれな食卓。

確かに少しずつしか使わないので、1回ごとのコストはそれほどでもないかもしれません。もう少し続く忙しい秋に活躍してくれそうな、小さなチューブです。

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コメント

パッケージのデザインも可愛いですね。私の究極の時短料理はお鍋!特にすき焼きが簡単です。関西のすき焼きは、わりしたを使わず、しょうゆと砂糖を直接かけて作るので、簡単なのです。京都駅の伊勢丹地下に三嶋亭というすき焼き専門店のお肉屋さんが入っています。夫に野菜の調達をお願いし、私はタリラリラーン♪と三嶋亭のお肉の包みをぶら下げて帰ります。帰る頃には適温になっています。これまたお値段はちょっと覚悟が要りますが。

Pukiさん、コメントありがとうございます。

お互い、時短料理をめざすとエンゲル係数が上がりますねえ。

台風が通り過ぎて行ったら、急に秋が深まってきました。これからは鍋料理の登場頻度が高くなりそう。豚しゃぶ、豆乳鍋、きりたんぽ、うどんすき・・・。書類の入った重いショルダーバッグを肩にかけ、手にはネギの飛び出したデパ地下の袋で、木枯らしの道を急ぎ足で帰宅する。温かくておいしい夕食を食べて、明日も頑張りましょう!

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