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2013年7月 7日 (日)

夏の風物詩

まつこです。

ここしばらく忙しく、家に帰っても、全身から「邪魔するな」「話しかけるな」という仕事光線を発していたようです。多少は申し訳ないという気持ちもあるので、仕事からの帰り道、家で待つ夫にお土産など買ってご機嫌をうかがったりもします。

先日、うめぞうを喜ばせたお土産はこちらー

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[氷室饅頭]

江戸時代に加賀の大名前田家が、氷室に貯蔵しておいた氷を幕府に献上したことにちなむお饅頭だそうです。庶民には貴重な氷は手の届かないものなので、白い皮の酒まんじゅうを食べて無病息災を祈ったのだとか。金沢では夏の風物詩の一つのようです。

駅ビルの中の成城石井で見つけてお土産にしたら、うめぞうはたいそう喜んでいました。

今日は七夕です。都心のとあるオフィスビルに、今年も七夕飾りが飾られていました。

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[オフィスビルの中にも七夕飾り]

願いごとを書いた短冊をだれでも自由につけることが出来ます。忙しそうに足早に行き過ぎようとする人たちが、ちょっと足をとめて、ささっと願い事を書いてつけていました。私も一枚水色の短冊を吊るしてきました。何を書いたかは・・・ヒミツです。

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