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2011年8月 8日 (月)

トスカーナの宿

まつこです。

今回の旅は「滞在型」にしようと思ったので、部屋は宿の中でも少し広めのところをリクエストしておきました。古い建物の雰囲気をうまくいかした居心地の良いお部屋です。

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[案内されてびっくり。予想以上に大きい部屋でした]

古い大きな木のドアを開けると、「次の間」みたいな部屋があり、そこから3段の階段を下りてメインの部屋に続いています。

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[このキャビネットの中にキッチン・セットとミニ・バーが入っています]

「次の間」にはアンティーク風の大きなキャビネットがありますが、下の段はミニ・バーになっていて、上は電気コンロやシンクがそろったキッチンセットになっています。簡単な料理を作って食べることもできます。(ただし匂いの残る料理は作らないようにと、注意書きがありました。)

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[ベッド・ルームも広々しています]

「次の間」にはテーブル・トップが大理石のダイニング・テーブル、大きなソファもあります。観音開きの木製ドアの向こうがベッドルームです。石の床がひんやりと気持ちが良いので、ついつい裸足で行動してしまいます。

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[まつこお気に入りのカウチ]

ベッド・ルームにもカウチがあります。座面が固めで、私はこのカウチで読書するのがお気に入り。

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[どのコーナーも雰囲気たっぷり]

もうひとつコーナーに置いてある大きな椅子も、すっぽりと包まれる感じでなかなか座り心地がいいです。

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[うめぞうの仕事コーナー]

ワークデスクはうめぞうの仕事用。テラスからの光がはいるコーナーです。この部屋はワイヤレスでインターネットにつながり、速度も問題のない速さです。うめぞうは仕事がはかどり、「ここにいるとIQが20くらい上がりそう!」と喜んでいます。

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[仕事にくたびれたらテラスでのんびり。テーブルの上のワインは、こちらの宿のオーナー一家が作っている地元のワインです]

部屋の外には広いテラスがついています。ただ、このテラス、蜂がたくさん飛んできます。到着した当初、テラスに出た瞬間、ブンブンいう音にびっくりして、宿の人に「蜂がたくさんいる!」と訴えに行ったら、「それがどうした?」という顔をされました。「何もしなけりゃ刺さないし危なくない」とのこと。

そうは言うものの、私は虫が大の苦手。せっかくのテラスなのですが、私はちょっとおっかなびっくり使っています。でも早朝、蜂の活動時間が始まる前にここに出て、朝焼けを眺めるときはたいへん気持ち良いテラスです。

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コメント

まつこさま

待っていました! お部屋大公開。
ため息しか出て来ませんね、この完璧ぶり。
見るからに居心地の良さそうな空間の使い方と色使い。
こういうお部屋で暮らすと精神的視界がぐっと広がるような気がするのでは。
東京は猛暑再来。そちらへ行かれて大正解です。

ショウガネコさま、コメントありがとうございます。

田舎の古い建物らしい素朴さがいい味出しているんですよね~。基本の素材は木と石。ツルツルした素材やピカピカしたものがない部屋というのは、ぬくもりがあって落ち着きます。アンティーク家具のゆがみもいい感じ出していますが、引出がガタガタしていてちょっと不便。

うっひゃぁぁ、素敵素敵すてき~~~~~♪
なにげに、スイートですか!!
いいですねぇ、いいですねぇ。
私もこんなところで、なーんにも考えずのんびりしたいです。

絵莉さん、コメントありがとうございます。

素朴な民宿という雰囲気なので、「スイート」という言葉は思い浮かびませんでした。言われてみれば確かにスイート。半ズボンに裸足でペタペタ歩いていますが。

ここにくると「なーんにも」考えられなくなりますよ~。悩みは虫刺されだけ!

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