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2011年2月 5日 (土)

新潟冬の味

まつこです。

新潟の実家への帰省からそのまま新潟で出張の仕事。寒さから逃れるように、ようやく東京に戻ってきました。

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[寒くたって子供はへっちゃら。実家のご近所のわんぱく兄弟]

今年は豪雪の新潟ですが、子供たちは庭にスロープを作ってもらってそり遊びをしたり、雪だるまを作ったり楽しそうです。

冬の新潟で大人の楽しみと言えば、やはり日本酒と日本海の魚。今回は食べて、食べて、食べて、太って帰ってきました。今回は介護ネタではなく、新潟郷土料理案内です。

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[わっぱめし]

新潟は鮭がとれます。いくらが新鮮でおいしいです。

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[寒ブリ]

出張一晩目。雪のちらつく夜、一人でふらりと入る寿司屋。カウンターでぬる燗をちびちび飲みながら、板前さんのお勧めのものをいただく。これがおいしいんだな~。

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[牡蠣のお味噌汁]

新潟出身の私ですが、これは初めていただきました。ふっくらした牡蠣の他に、海藻のアオサがたっぷりと入っています。寒い夜にあったまります。

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[寒ブリのトロの握り]

甘エビとかノドグロも食べたのですが、あまりにおいしくて写真をとり忘れました。最後にすすめられたのは寒ブリのトロ。絶品。

出張の最後の晩は、一緒に行った同僚たちと最後の晩は居酒屋でもりあがりました。越後八州という、ごく気楽な雰囲気の小さな居酒屋です。

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[冬が旬のズワイガニのメス。新潟では「めがに」と呼ばれています。白子。ブリ大根・・・などなど他にもたくさんいただきました]

冬の新潟、寒いけれど、おいしいものがたくさんあります。そう思って、次の介護帰省を楽しみにすることにします。

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コメント

☆まつこさーんっ

お元気ですか?

新潟って、こんなに美味しいものの宝庫だったんですね~。
たまりませんっ、
お写真拝見しているだけで。

特に、寒ぶりと、ズワイガニのメス(きゃーっ)
熱燗にごきげんに合いそうですね。

ところで、
青木さんが、4月に和倉温泉でディナーショーされるとのことで(笑)
思わず、チケット買いそうなわたしです。
ついでの温泉にも入って、
和倉温泉も楽しもうかなーなんて。

4月の北陸は、何が美味しいのかなぁなんて、
思い浮かべながら、
それまでの激務に耐えたいと思います(笑)

☆マダムっ、コメントありがとうございます。

子供のころ、新潟に住んでいたのですが、そのころは寒ブリのおいしさなんてまったく理解していませんでした。遠距離介護が始まって、頻繁に帰省するようになって、「新潟は意外とおいしい」と再認識しました。

和倉温泉でディナーショー、おもしろそう。「昭和歌謡と温泉」だけでは渋すぎますが、イケメン青木さんとゴージャス・マダムの取り合わせなら、笑いあり華ありのエンターテインメント! 新学期が始まっていなければ、「お供させてくださいっ」とお願いするところなのですが、残念無念・・・。

ううううううう
お腹が空いているときに拝見するべきではななかったです。
美味しそう~~~~~~~~
いいなーいいなーいいなー
寒ブリのトロ!!
あぁ、よだれがぁぁぁ

絵莉さん、コメントありがとうございます。

母のことがいろいろ気がかりなので、ついつい逃避行動でグルメだショッピングだと、そちらの話題に傾きがちです。「たとえ親が認知症になったって、人生楽しむべし!」と自分に言い聞かせているという側面もあります。

絵莉さんもぜひご自分の欲望に磨きをかけてください!

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