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2011年2月

2011年2月28日 (月)

優雅な土曜と汗だく日曜

まつこです。

鎌倉の週末、大仏を観た後は、由比ヶ浜の静かな住宅街を散策しました。

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[吉屋信子の邸宅前で文士気取りのうめぞう]

鎌倉文学館はもとは前田侯爵の別邸だったそうです。和洋折衷のおもしろい建物です。展示を見ると、いわゆる「文化人」がいかに鎌倉に密集していたかがわかります。

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[「私どもの別荘にようこそ」と言いながら気取ってポーズをとったのですが、写真を見たらバラ園の手入れに来た植木屋さんの見習いみたいでした]

お昼御飯は静かな古民家を利用したお蕎麦屋の松原庵に行きました。キリリとした香りの良いお蕎麦や濃厚なゴマだれがとてもおいしかったです。

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[建物も趣があって素敵なお蕎麦屋です。インテリアも音楽も凝っています]

この鎌倉松原庵は3月10日に原宿クエストにお店をオープンするそうです。都内でこのお蕎麦を味わえるようになるのが、楽しみです。

午後はホテルで私はのんびり読書。うめぞうは締め切り目前の原稿があり、パソコン持参で仕事。

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[江の島がよく見えます。富士山もうっすら見えました]

夕方は七里ガ浜のbillsへ。気取らないお料理とおいしいオーストラリア・ワインで、リゾートらしいのんびりした夕食になりました。

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[サーフィンをしている人たちを眺めながらの夕食]

湘南の海に沈む夕日を眺めて一日が終わり。のどかで優雅な土曜日でした。

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[江の島に沈む夕陽]

翌日の日曜日はポカポカ陽気。せっかくの好天なので、東京に戻る前に少しだけウォーキングをしようということになりました。

鎌倉市内にはいくつかハイキング・コースがありますが、駅から近い祇園山ならコースも短いし、お手軽だろうと思って歩き始めたところ、これが意外に起伏があって手ごわいコースでした。

おまけに私は革底のロング・ブーツです。歩きにくいことこの上ない。特にゴツゴツした岩を下るときなど、すべって危ない、危ない。しかもお気に入りで6,7年履き続けているブーツなので、傷めたくないと思うと慎重に、這うような歩き方になってしまいます。前を行くうめぞうはその様子を見て、「おーい、ばあさん、大丈夫か~」とゲラゲラ笑っています。フン!

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[こんなところ写真に撮らないでよ!]

笑われている間に自分でも可笑しくなるので、足腰に力が入らない。ようやく山を降りたときには、汗だくでした。

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[難所を切り抜けて一息ついたところ]

以前、鎌倉の紅葉を見に来たついでに、北鎌倉のハイキング・コースを歩いたことがあります。秋の日はつるべ落としで、歩いている間に日が落ちてしまい、途方に暮れたことがありました。もともと、険しい山が天然の要塞として囲んでいるという地勢上の条件ゆえに、源頼朝はこの地を拠点に選んだのです。鎌倉の山々、あなどりがたしです。

このあとのビールがおいしかったことは言うまでもありません。

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[こちらは西御門のお蕎麦屋さん千花庵。気取りのない暖かみのあるお店です]

東京からわずか1時間あまり、通勤圏のリゾート地で、たっぷり気分転換をした週末でした。

2011年2月27日 (日)

いざ鎌倉

まつこです。

帰省の予定のない週末、うめぞうが突然、どこか小旅行に出かけようと言い出しました。出かけた先は・・・

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[4両編成の小さな電車でゴトゴト揺られるとすっかり旅行気分]

早春の鎌倉です。今回は七里ガ浜に泊まって、海を眺めながら読書したり、由比ヶ浜のあたりを散策したりしようということになりました。

「ねえ、せっかくだから大仏を観に行こうか?」という私に、うめぞうは「僕はどっちでもいいよ・・・大仏なんて、いまさら観なくてもいいよ・・・僕は、まあ、行っても行かなくてもどっちでもいいな」と、妙にはっきりしない態度です。「私、鎌倉の大仏はもう20年以上観てないわ」と言っても、うめぞうは無関心そうです。「でもお天気いいし、ありふれた観光名所もひとつくらい訪ねてみようよ」とさらに強く主張すると、うめぞうはとうとう観念したように告白しました。

うめぞう:「実は、僕・・・鎌倉の大仏観たことないんだ・・・

まつこ:「えーっ! うめぞう、鎌倉の大仏観たことないの!!!」

うめぞう:「シーッ! 声が高い」。

誰もが一度は行くような観光名所に行ったことがない、うめぞうはそれを言いそびれてしまっていたのです。「鎌倉の大仏」が話題になるたびに、なんとなく素知らぬふりを装い続けてウン十年。うめぞうにとって「鎌倉の大仏」は避けるべき話題となっていたようです。

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[うめぞう、初めて観た鎌倉の大仏]

だったら最初から観に行こうって言えばいいじゃない、とさんざん私に笑われながら、たどり着いた高徳院。

うめぞう:「へえ、意外といい顔だね」

まつこ:「奈良の大仏と違って屋外にあるから、こんなにお天気の良い日だと、青空に映えていいわね~」

うめぞう:「奈良の大仏って室内なの?

まつこ:「え?」

うめぞう:「じつはボク・・・奈良の大仏もみたことないんだ・・・

まつこ:「(絶句)」

こういう時、妻の対応の仕方は3通りあります。

対応1)「そうよね、有名な観光名所なんて実際に行ってみるとたいしたことないものね。奈良の大仏だってどうってことないわよ」と、夫のプライドが傷つかぬように配慮しながら優しい笑顔を見せる。

対応2)「奈良の大仏を観たことないなんて、もう日本文化を語る資格ないわね」と、夫のプライドの傷に塩をぬりこむように鼻先で嘲笑する。

対応3)「・・・・・・・・・・・・・」笑いすぎて言葉が出てこない。

対応1)は、気を遣って配慮をされるとかえって自尊心が傷つき、夫がますます拗ねるという危惧があります。対応2)は関係修復不能になるほど夫を不機嫌にさせてしまう危険性があります。対応3)は笑われた本人もついつられて一緒に笑ってしまうという可能性があります。

世の妻たちよ、夫のプライドが傷ついた時には、明るく大笑いしてあげましょう。それが夫婦円満のコツです。

2011年2月24日 (木)

New ZealandとNezu

まつこです。

昨晩は仕事の打ち合わせを兼ねての夕食。いわゆる職場の「飲みニケーション」というやつです。その後、帰路が同じで近所に住む同僚のユウちゃんと、根津のNZ Barで「飲み直し」をしました。

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[写真はお店のHPからお借りしました。根津神社のそばの小さなお店です]

NZ Barはニュージーランド・ワイン専門のワインバーです。正面はガラス張りで白い壁のシンプルなインテリアの、狭いけれど雰囲気の良いお店です。

昨晩はたまたまニュージーランドの醸造家の方がこのバー来ていて、彼の作ったGreywacke(グレイワッキー)という銘柄のワインだけを飲むというイヴェントが開催されていました。ソーヴィニョン・ブランとピノ・ノワール、どちらもとてもおいしかったです。

ニュージーランド出身の人もお店には何人かいたようで、クライスト・チャーチの地震被災の支援カンパも行われていました。私も店を出る前に少しだけでも寄付しようと思っていたのですが、ワインがおいしくてついつい飲み過ぎ、気がついたら夜中の1時過ぎ・・・寄付するのを忘れてしまいました(反省)。

NZ Barという店名は「New Zealand」と「Nezu」の語呂合わせをしているようです。東京の古い下町の小さな店にニュージーランドとニュージーランド・ワインを愛する人たちが集まり、はるかに遠いニュージーランドの被災に心痛めながら、声援をおくっている。そんな暖かな雰囲気にあふれた夜でした。

2011年2月20日 (日)

娘と息子

まつこです。

新潟に来ています。先週末は大阪から弟が帰省してくれました。大阪の老人ホーム入居計画は、「今から遠くに引っ越すなんて絶対にイヤッ」という母の言い分を受け入れ撤回。

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[庭にはまだこんなに雪があります。でも陽射を受けて、キラキラ光ってきれいです]

さて「次の一手」が問題です。弟は先週、母の家の近くにできる新しい老人ホームを見学に行きました。ただこちらは自立型の老人ホームではないので、「なんとなく病院みたいな印象。(母を)入居させるとしたら、もう少し(症状が)進んでから」と、弟は判断したそうです。

「一刻も早く老人ホームに入ってもらいたい」という私の気持ちを弟は「理解できるけど。もちろん僕だって、心配だけど、本人が納得するまでは入居はムリだよ」と言います。その理由1)健康な人間から見ると、あれもできない、これもできない、という状態で心配だが、本人はあまり不自由を感じていない。理由2)とりあえずお弁当の宅配サービスやヘルパーさんの支援で、食事や掃除はできている。

つまり栄養状態や衛生状態や安全確保に関しては最低限度が確保できれば、本人が暮らしたいとこで過ごさせてあげるのが良いのではないかというのが、弟の考え方です。

このあたりが「娘」と「息子」の違いだな、と思いました。昔からお姉ちゃんは何でもきちんとテキパキやる「良い子」だったのに対し、弟はマイペースだけれど思いやりのある「優しい子」でした。母の老後についても、私の方は客観的条件から事態の解決をはかろうとやっきですが、弟は母の気持ちの方を大切にします。

「ご飯炊ける間は大丈夫だよ。おかずは配達されるんだから。おかずないときは白いご飯にふりかけでいいよ。」「お風呂なんかしばらく入らなくても大丈夫だよ。」「え、火事の心配? こうなったら小さなボヤくらいなら仕方ないと諦めたほうがいいかもね。」「あの家が好きなんだからできるだけ居させてあげよう。」「ヘルパーさんに来てもらう頻度? 増やしても(母にとっては)それほどありがたくないんじゃない。ヘルパーさんって、僕たちの安心のために来てもらっているようなもんだからね。」

この弟の話を聞いて、私も少し開き直ったほうがいいのかなと思い直しました。「そりゃ、心配だけど、ここは我慢のしどころだよ」という弟の発想には、介護を受ける母の立場にたってその気持を尊重しようという姿勢があるようにも思えます。ここはしばらく弟のやり方に合わせて、あわてず騒がす静観することにしましょう。

というわけで今日はお雛様を飾りました。去年、お雛様を飾った時、「来年の今頃はもう老人ホームに入っているかな・・・これが最後のお雛様かな・・・」と、内心思わないではなかったのですが、今年は無心。来年の3月のことなんか考えても仕方ない、まあ、なんとかなるでしょうと思いながら飾りました。

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[外にはまだ雪が残っていますが、雪国でもそろそろ春近し]

母はお雛様を見て、大喜び。確かに老人ホームより、家の方がいいよね・・・と、お雛様を眺めて歓声を上げている母を見て思いました。

2011年2月18日 (金)

女優の皺:『愛する人』

まつこです。

同僚のサトミちゃんと映画を見に行きました。アネット・ベニング主演の『愛する人』(Mother and Child)です。数世代にわたる母と娘のつながりをテーマにした映画です。幸福になることを避けようとする女性が、それぞれに母親に対する反発を心の奥深くに抱え込んでいるという内容でした。

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[この皺がいい! 写真はwww.imdb.com から]

感心したのは主演アネット・ベニングが、皺だらけの顔や手をスクリーンにさらしている潔さです。10代での出産と別離という過去を背負い、老いて死んでいく母への愛憎で苦しむ中年女性の痛々しさが、その皺の刻み込まれた顔で表現されるのです。眉間、目じり、口元の細かい皺の数々、首にいくつも走る横の皺、そしてくしゃくしゃな手。

1958年生まれのアネット・ベニング。役柄もほぼ同じ年齢でした。メイクやカメラワークでいくらでもきれいに見せられるはずですが、この映画ではそういう小細工をすべてはぎ取って、涙に汚れたスッピンの顔をクローズアップで何回も映しています。

『リチャード三世』では美しい王妃エリザベスを、『アメリカン・ビューティー』ではアメリカの富裕な家庭の奥さんを演じていたベニング。『華麗なる恋の舞台で』でも、愛人を奪った若い女優に見事な復讐を果たす堂々たる大女優ジュリアを演じていました。そのベニングがこんなに皺くちゃに・・・。

ああ、あっぱれです。年を重ねてなお、苦しみ、笑い、泣き、そして生き続けていくリアルな人生を演じて、観客の共感を呼ぶ。ただきれいなだけの女優ではないことを、この皺くちゃな顔が証明しています。

共演のナオミ・ワッツが美しい裸体をさらすシーンもありますが、若い女優がヌードになることと、中年の女優が皺だらけの素顔を見せることと、どちらがより大きな勇気が必要かと言えば、そりゃ、皺だらけの顔の方でしょう!

アネット・ベニングはもうじき公開される『キッズ・オールライト』(The Kids Are All Right)ではジュリアン・ムーアとともに、レズビアンのカップルを演じているそうです。女優は若くないと役がないと言われてきたアメリカ映画界ですが、アネット・ベニングにはこれからもどんどん役の幅を広げて、女性たちに勇気を与えてほしいものです。

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[帝国ホテルのチーズ・バーガー]

日比谷のシャンテで映画を見た後は、帝国ホテルのパーク・サイド・ダイナーでハンバーガーを食べました。実は私、ハンバーガー大好きです。今まで食べた中で一番高価なハンバーガーでしたが、脂肪の少ない赤身の牛肉のパテがおいしかったです。えっ、高カロリー?「ちょっとくらい太ろうが、皺ができようが、堂々としていればよろしい。中年には中年の生き方がある!」という気分になる映画でした。

2011年2月15日 (火)

ナツメロ・ポップスで筋トレ

まつこです。

しばらく授業のないこの季節は、新学期の準備をする貴重な時間です。この時期に、健康管理をし、体調を整えておくことも必要。そこで先週、スポーツ・ジムで細かい体成分検査をしてみました。骨の量、体脂肪率、部位別の筋肉量バランスなどを測定しました。

このデータに基づいて、ジムのインストラクターがトレーニング・プログラムを組んでくれます。特に大きな問題はないのですが、姿勢を良くし、腰痛などを予防するため、コア・マッスルと上半身の筋肉を鍛えることに重点を置いたトレーニング・プログラムを組んでもらうことになりました。明日からそのプログラムでトレーニング開始です。

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[ピンク、ピンク、ピンク]

さあ、しっかり鍛えるぞ! と、張り切ったところで、私の場合、まずは形から入ることが重要です。「マシーン・トレーニングをみっちりするぞ。飽きないよう音楽を聞きながらやろう。となると新製品のiPod shuffleがあった方がいいんじゃないかしら。じゃあ、ウェアのピンクに合わせて、やっぱりピンクのiPod shuffleかな・・・。」

ついでにそのピンクのiPod shuffleに合わせたピンクのネックバンド・タイプのヘッドフォンも見つけてしまいました。耳のところにiPod shuffleを直接さしこめるようになっているので、邪魔なケーブルがいっさいありません。とても軽いのも魅力です。

入れる音楽は軽くてノリのいいものがよろしい。とりあえず入れたのはPet Shop Boys, Culture Club, Bay City Rollersなどなど。そうです、おばちゃん用ナツメロ・ポップスです。70年代、80年代を甘く切なく思い出しながら、汗を流す。ま、50歳目前ですし、あまりムリしすぎない範囲で頑張ります。

2011年2月11日 (金)

プランタン

まつこです。

今日は一日中、東京でも雪が降り続けていました。立春を過ぎて、春の到来を心待ちにする日々です。

旅行に出てもお土産品はあまり買わないのですが、昨夏、モン・サン・ミシェルを訪れたときに、ひとつ買ったものがあります。

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[モン・サン・ミッシェルの夕暮れ。この日は夕暮れに潮が満ち始めました]

イラストをラミネート加工しただけのプレイス・マットです。いかにも観光客相手のお土産品です。法外な値段のオムレツを食べ、ワインでほろ酔い気分で、「旅人税だね」と言いながら買いました。

こんなペラペラしたお土産品はすぐに捨てることになるだろうと思っていたのですが、その後、毎朝、食卓で使い続けています。イラストがユーモラスで慌ただしい朝の気分が、少しなごみます。

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[綱引きされるモン・サン・ミシェル]

ひとつはブルターニュとノルマンディーが、モン・サン・ミシェルを取り合って綱引きをしているという図です。タイとカンボジアも国境付近の世界遺産プレアビヒア寺院をめぐって緊張関係が続いているようですが、ノルマンディとブルターニュも歴史上、仲が悪かったのだとか。

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[四季を通じて雨ばかり]

もう一枚は、この地方の天気の悪さをユーモラスに揶揄したもの。若葉の春、キャンプを楽しむ夏、きのこの採れる秋、そりを出す冬、どの季節も雨ばかり。どの時期にもレインコートは必須という図です。

ある日、朝ごはんを食べている時、うめぞうがニヤニヤしながら言いました。「もしかして、君は、プランタンの細部にまだ気づいていないんじゃないの?」「えっ、何?」

改めて絵を見てびっくり・・・。

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[二頭の牛に注目!]

フランスって、農業国なのね、と改めて認識しました。今年のヨーロッパは寒波に見舞われたようですが、牛も人も春の訪れがさぞ待ち遠しいことでしょう。

2011年2月 5日 (土)

新潟冬の味

まつこです。

新潟の実家への帰省からそのまま新潟で出張の仕事。寒さから逃れるように、ようやく東京に戻ってきました。

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[寒くたって子供はへっちゃら。実家のご近所のわんぱく兄弟]

今年は豪雪の新潟ですが、子供たちは庭にスロープを作ってもらってそり遊びをしたり、雪だるまを作ったり楽しそうです。

冬の新潟で大人の楽しみと言えば、やはり日本酒と日本海の魚。今回は食べて、食べて、食べて、太って帰ってきました。今回は介護ネタではなく、新潟郷土料理案内です。

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[わっぱめし]

新潟は鮭がとれます。いくらが新鮮でおいしいです。

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[寒ブリ]

出張一晩目。雪のちらつく夜、一人でふらりと入る寿司屋。カウンターでぬる燗をちびちび飲みながら、板前さんのお勧めのものをいただく。これがおいしいんだな~。

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[牡蠣のお味噌汁]

新潟出身の私ですが、これは初めていただきました。ふっくらした牡蠣の他に、海藻のアオサがたっぷりと入っています。寒い夜にあったまります。

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[寒ブリのトロの握り]

甘エビとかノドグロも食べたのですが、あまりにおいしくて写真をとり忘れました。最後にすすめられたのは寒ブリのトロ。絶品。

出張の最後の晩は、一緒に行った同僚たちと最後の晩は居酒屋でもりあがりました。越後八州という、ごく気楽な雰囲気の小さな居酒屋です。

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[冬が旬のズワイガニのメス。新潟では「めがに」と呼ばれています。白子。ブリ大根・・・などなど他にもたくさんいただきました]

冬の新潟、寒いけれど、おいしいものがたくさんあります。そう思って、次の介護帰省を楽しみにすることにします。

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