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2011年1月26日 (水)

カウチポテト

まつこです。

年末に布地の張り替えを頼んでおいたソファが1カ月ぶりに戻ってきました。しかしショールームで見たときと照明が違うせいか、色合いが違って見えます。周りのインテリアの色合いとどうもしっくりなじみません。張り替えの費用はかなり高かったのにショック!ソファが目に入るたび「失敗した・・・」と憂鬱になっていました。

Photo_2 

[実際はこの写真よりもう少し白っぽい色です]

しかし、クッションのカバーを変えてみたら、ガラリと印象が変わりました。5枚のクッション・カバーをいっせいに変えて、クリーム色、薄いグレー、薄いベージュのグラデーションにしたら、ソファの印象が家具や床の色となじむようになりました。

Photo_3

[発色が微妙できれいです]

デパートの中に入っていたFisbaというインテリア・ファブリックのお店で見つけたカバーです。Fisbaはスイスの高級ファブリックのブランドですが、セールになっていて、うんとお安く買えました。もしかしたらカーテンを作った端切れで作ったクッション・カバーかもしれません。新年早々、ちょっとツイていたかも!

このソファに座ってDVDを観るのが、今のお気に入りの時間。最近、夢中になっているのはショウガネコさんが紹介してくれたBBCのドラマSpooks。"Spook"は「スパイ」という意味の俗語です。英国内のテロや犯罪組織と立ち向かう有能な諜報員たちを描いています。実にリアルでハードなドラマです。観ている間についつい夢中になり、このソファから床に滑り落ち、テレビ画面ににじり寄っていってしまいます。

日本では『MI-5』というタイトルでNHKでも放映されているそうです。シリーズものになっていて、見始めると次のエピソードも観たい!と止まらなくなってしまいます。締め切りや仕事が詰まっているときに見始めないように、どうぞご注意ください。

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