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2010年9月18日 (土)

文芸春秋とドモホルンリンクル

まつこです。

うめぞうがパソコンに向かいながら、「君の肌の悩みにあてはまるものはどれ?しわ、しみ、はり、毛穴、くすみ・・・」と聞いてきました。「ぜんぶ」と答えたら、私の顔をじっと見て、「しわ、たるみ、乾燥だな」と断言。何をやっているのかと思ったら、なんとドモホルンリンクルの試供品申し込みのアンケートに記入をしていました。

数日後、これが届きました・・・

Photo

[あれこれ7種類も入っていました]

今月号の『文芸春秋』にエコノミスト浜矩子氏の「1ドル50円時代を覚悟せよ」という記事が掲載されています。それによると日本にはまだまだ国際的なマーケットで勝負できる潜在力を持った企業や世界的ブランドとして展開しうる製品があり、それらを牽引力として1ドル50円時代に備えよということのようです。

うめぞうはその記事で「ドモホルンリンクル」が1例として紹介されていたのを読み、さっそく試供品を取り寄せてみようと考えたのです。

うめぞう:「だって君は以前から浜矩子の言うことに賛同していたじゃない」

まつこ:「そりゃ、エコノミストとしてシャープな発言がかっこいいなと思っただけで・・・」

うめぞう:「浜矩子が実際に使ってみてよかったのかもしれないよ」

まつこ:「でもドモホルンリンクルって中村玉緒がコマーシャルしていたおばちゃん用化粧品ってイメージなんだけど・・・」

うめぞう:「とにかく試供品取り寄せてみよう。効くかもしれない!」

『文芸春秋』といえば、保守系おじさん月刊誌。読者の平均年齢もたぶん50歳以上ではないかと思います。この浜矩子氏の記事を読み、妻のためにドモホルンリンクルの試供品を取り寄せたおじさんが、うめぞう以外にもいるかもしれません。「夫=文芸春秋/ 妻=ドモホルンリンクル」―。ああ、まさに日本の保守本流(?)のイメージです。

そのイメージにやや抵抗感を感じながらも、浜矩子さんの凄みのある容姿と堂々たる論客ぶりを思い出しつつ、昨晩から試供品を使い始めてみました。シャロン・ストーンのディオールか、浜矩子のドモホルンリンクルか、アンチエイジングの東西両横綱といった感があります。どちらにせよ年齢などものともしないその貫禄はぜひとも見習いたいものです。

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コメント

夏バテお見舞い申し上げます 
まつこさん、うめぞうさんお久しぶりです。京都のふぐです。ドモフォルン、私も今夏のスーパー紫外線でボロボロになったお肌のケアで試供品使おうかなぁと迷ってるとこでした。もしよかったらブログに載せてくださいませ。
昨年の今頃は東京でご馳走になりありがとうございました。
お陰様で無事結婚1年過ぎました。夫婦ともに仕事は増えるのに人を増やさない職場、半公務員なので、忙しいのが加速するばかりです。相方はお盆休みも取れず、ユーロ安なのに欧州に亡命できないふぐはちょっと残念。今の円高だったら念願のバーバリーのコートも入手できるか!ってとこなのにですが・・でも健康はお金で買えないから、今のところ元気で働けることに感謝です。
それでは、いつかまたお会いできる日を楽しみにしております♪

fuguさん、コメントありがとうございます。

そうですね、ちょうど1年たったところですね。まだまだ新婚さん気分たっぷりで幸せな日々をお送りのことと想像しています。肌のケアには化粧品より幸せ気分の方が効果大です!お二人でのんびりした時間を過ごせば高級エステにいくくらいの結果は得られることでしょう。
ドモホルンリンクルの浜矩子氏によれば、1ドル50円時代が到来するそうですから、バーバリーのコートは急がなくても大丈夫かも。

10月にうめぞうが京都でお父様にお目にかかるそうです。お母様にもよろしくお伝えください。

お返事ありがとうございます。高級エステにはかなわないですが、晩婚生活は見栄やヤセ我慢もなく(共同生活の最初からそんな気力・体力がないとお互いわかってるので)、超自然体に過ごせて、なかなかよいかんじです。
1ドル50円時代=日本はとてつもないインフレってことではないでしょーか。避けられないことと覚悟はしてても「あな、おそろしや!」です。体さえ元気なら、なんとか生き延びれるかなぁ、と、夫婦して天には健康を祈る毎日です。
ハードな生活を送られてるまつこさんのお体、案じておりますが、ブログを読んで、うまくストレスを操っておられるなぁと脱帽です。
ともあれ、くれぐれもご自愛ください。

fuguさん、コメントありがとうございます。

「晩婚生活」というにはお二人ともまだお若いと思いますが、「超自然体」の生活こそ、心と体の栄養源ですね。夏に休暇で出かけた先のジャージー島のセント・オーバンという村は、引退したイギリス人老夫婦がたくさん住んでいそうなところでした。おじいちゃん、おばあちゃんが仲良くいたわりあいながら、杖ついて海岸を散策していて、そんな様子を見ているだけで気分がほんわかしました。めざすはああいう仲の良い熟年夫婦。そう、手近なモデルはfuguさんのご両親ですね!

おはようございます。
ご無沙汰しておりますが、いつも記事は拝見しております。

さて、ドモホルンリンクル、かなり前から相応しい年齢になっており、CMで観るたびにお試しセットを頼んでみようかな~ってずっと思っていました。
まだ周りに使用している人がいないので、まつこさまの貴重なご感想をお聞きしたいと思います。
ぜひ、ブログにその使用後のご感想を載せてくださいませ。

これまで経済・金融関連で次々に言い当ててきたある方(もちろんその方は一生働かなくてもいいほどのお金持ちになられてます)の分析によれば、「我々が生きている間に景気の回復はない」だそうです。
お金持ちたちの間では、資産管理の見直しをしている方もかなりいるとか、、、。
ああぁ、庶民の我が家に明日はない、、、!!??

hiyokoさん、ようこそ! コメントありがとうございます。

3日間のお試しセット、使い切りました。「どうかな?変わったかな?」と顔をうめぞうに突きつけて見せたら、10秒ほど見つめたあと、「わからん」と言われました。主観的には「いい感じ」と思っていたんですけど。7点セットを指示通り使うと、かなり丁寧な手入れになります。「3分そのまま」とか「しっとりするまでたたき込む」とか「押し込むように」とか・・・。これだけ手間暇かけると「いい感じ」になったと自己満足は得られるようです。では本品を買うかどうか・・・うーん、微妙です。「悪くはない。しかしこれだけ丁寧に手入れすればどこの化粧品でも肌はしっとりするだろう」というあたりが結論です。

我が家はもとより管理するほどの資産はなし(断言)。円高でワインが安くなるのを期待するのが庶民のささやかな夢です。

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