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2010年9月29日 (水)

人権派美容液

まつこです。

うめぞうは妻が介護ウツになることはあまり心配していないようですが、妻の肌の衰えについては極めて大きな危機感を抱いているようです。先日のドモホルンリンクルに引き続き、こんどは美容液の試供品を取り寄せてくれました。

Photo

[試供品といっても8ml入りの小さなビンで1,280円もするそうです。効果を確かめるために真剣に鏡を見てみましょう]

「高濃度ガチュリン美容液」なるものです。ガチュリンとはブナの芽のエキスで、保湿効果があって新陳代謝を促すのだそうです。

うめぞうはこの美容液をアムネスティ・インターナショナルのホームページで見つけました。アムネスティは思想・信条や宗教などの理由から投獄されている人、いわゆる「良心の囚人」の釈放や死刑・拷問の廃止を求める国際市民組織です。

このアムネスティがオンラインストアを持っていて、人権問題を訴える書籍などとともに、フェア・トレードの食品や雑貨などの販売をしています。

アムネスティのオンラインストアで売っているのだから、この美容液も「良心的」なものであるはずだと、うめぞうは判断して取り寄せたのだそうです。先日は気鋭のエコノミストの勧める化粧品、今回は人権団体の推す美容液です。

ここ数日、使ってみました。うーむ、悪くありません。これ1本で良いと書いてありますが、ちょっと乾燥する気がするので、手持ちのクリームを後から少しだけ重ねています。界面活性剤や香料が使われていないのが良いのか、肌が落ち着いている感じです。しばらくこれを使って、肌をパタパタとパッティングしながら、世界の人権問題に思いをはせて見ることにします。

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