« パリの朝 | トップページ | テスコのテレフォン・カード »

2010年8月27日 (金)

時差ボケ解消失敗

まつこです。

海外旅行から戻った日は、ウメマツはお蕎麦屋に行くことが多いです。荷物を片付け、シャワーを浴びてから、蕎麦屋で一杯。たまりません。

Photo

[まずはビールで乾杯。つまみはなんにしようかな・・・]

今回も帰国した日の夕暮れ時、ご近所の『夢境庵』に行きました。残念ながら夏休みでお店は閉まっていました。しかし頭の中が「お蕎麦」のイメージでいっぱい。いまさらお鮨にも中華にも変更できません。そこで本郷三丁目の『田奈部』まで出かけました。何が何でもお蕎麦という執念が表れています。

Photo_2

[とりあえず枝豆]

蕎麦味噌をつつきながら、日本酒をちびちび飲む。和の粋を味わうことで、一気に時差ボケが解消できるような気がします。

Photo_3

[蕎麦屋の卵焼きは自宅で真似ができないもののひとつ]

ほろ酔い気分で蕎麦をたぐります。わさびと蕎麦の香りが鼻腔で混じり合う。「ヨーロッパもいいけど、日本もいいねえ」という気分になります。

ほどよく酔いが回ったところで、ぐっすり眠って、目がさめれば時差ボケは解消・・・

・・・のはずでしたが、2時間で目が覚め、その後はどうやっても眠れない。翌日、仕事に取りかかろうとしたところで、猛烈な眠気。どうも歳をとると時差ボケがひどくなるようです。帰国後二日目でも眠りのサイクルがくるっています。

海外旅行をすると「老眼が進む」「白髪が増える」「時差ボケが直らない」。中高年の海外旅行にはこんな副作用があるようです。時差ボケ解消の良い方法、どなたかご存知なら教えてください!

« パリの朝 | トップページ | テスコのテレフォン・カード »

コメント

上官殿 私もまだ少し時差ボケが残っています。白髪は増えておりません。老眼は、渡航に関係なく進んでおります。ただ体調の悪さは、時差ボケというよりも、暑さに原因があるような。

wombyさん、コメントありがとうございます。

実は蕎麦屋へ行く際、wombyさんを誘おうと電話かけてみましたが、イギリスの番号でした。時差ボケじゃなくて単にボケてるのかもしれません。

まつこさま

暑い日本へお帰りなさい〜!
すべてきっとこの暑さのせいです。ぜったい。
私はこの夏ずっと東京で、すっかり脳みそが駄目になったらしく、時差ボケでもないのに連日ボケてます。無理せず、自然に逆らわず、適当に生きてます。
暑くても、お風呂でゆっくり、湯上がりにカモミールでも召し上がれ。

暑い日本へお帰りなさいませ。
時差よりも気温差の方が身体にきつそうです。くれぐれもご自愛遊ばしませ。あと4日ほどで9月とは とても思えませんね。

ショウガネコさん、コメントありがとうございます。

暑い~、暑すぎます~。8月の猛暑から逃げだしてヤレヤレと思ったものの、帰国しても暑さがまるで衰えていなかったのは誤算でした。「自然に逆らわず」に、今日は昼寝三昧とそうめんの一日でした。この溶けた脳みそは、どうやったら凝固するんでしょう・・・。

白玉さん、コメントありがとうございます。

ただでさえ旅行から帰ったあとは夢から覚めたような「ぼんやり感」があるものですが、この気温差は強烈です。
天気予報で9月も暑いと言っていました。白玉さんもご自愛くださいね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 時差ボケ解消失敗:

« パリの朝 | トップページ | テスコのテレフォン・カード »