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2010年1月16日 (土)

警報解除

まつこです。

大雪警報は解除されました。しかし朝になって明るいところで眺めてみると、あらためてすごい豪雪です。

Photo_2[朝、窓を開けたら、こんな景色でした]

庭も家も、雪にすっぽりと覆われています。ご近所の人たちも雪かきに戸外に出てはみるものの、雪のやりばに困っています。でも昨日も書いたように、みなさんあまり暗い表情ではありません。あきれ果てたような表情で、苦笑いしています。

Photo_3 [屋根の上にも厚く雪が積もっています]

この明るさは雪景色の美しさと関係があるような気がします。新雪の上に雲が切れて日がさしこむ。するとあたりがいっせいにキラキラと輝きだします。その景色はやはり圧倒的に美しいです。子供たちはウキウキとカマクラみたいな穴を掘って遊んだり、雪玉投げたり、楽しそうです。

Photo[昨日買った帽子と手袋。気分は『私をスキーに連れてって』。古いですね・・・]

私はゴム長、帽子、手袋、マフラー、一昔前にはやったスキーウェアみたいな白いダウン、完全武装で近所のスーパーまで買い出しに出かけました。雪国で晴れた日の必需品はサングラスです。光が雪で乱反射してとてもまぶしいのです。いたるところに光があふれています。交通がマヒして不自由ですし、ものすごく寒いけれど、意外にも明るい豪雪の週末でした。

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コメント

ひえ〜ぇ、すごいことになってますね、新潟。
そちら方面のセンター試験は大丈夫だったんでしょうか。。。。(まだセンターを引きずっている)
東京は風もなくピーカンで、寒さはすごかったですが、屋内にいる限りは「おー、いい天気じゃ」

雪もそうですが、突然日常から逸脱するような事態が起きた時って、誰でも少しハイになるのかもしれません。通勤ラッシュ時の電車の遅れは頭に来ますし、身の危険を感じるような事態だったりすると顔面蒼白・脈拍急上昇・目眩・意識混濁…などなど大変なことになるに決まってますが、「雪」は、一見すると美しいばかりで無害に見えますものね。雪の降らないところの人間にはまったく危険なものには見えませんし。(沖縄出身の学生が、3センチにも満たないような雪に狂喜して雪だるま作ろうとしている光景を見たことがあります)
とはいえ、屋根の雪、本当に自衛隊を呼ばなきゃならないのでは?
どうぞくれぐれもお気をつけて。

ショウガネコさん、コメントありがとうございます。

そうなんです、あちらではセンター試験がたいへんだったみたいです。交通機関がマヒしていたため、ホテルに泊まりこんだ受験生が多かったようです。

実家のあたりではおそらく1メートルくらいの積雪だったと思います。山間地では3メートル近くになったようです。私は昨日、無事、東京に帰還しました。車窓から見える雪に覆われた山々も勇壮で美しい景色でした。ショウガネコさんも私も嫌悪している看板やネオンサインやちぐはぐな色の建物のたぐいがすべて雪に覆われて夾雑物のない景色です。「日本の自然はきれいだ!」と再認識しました。湯沢で途中下車して温泉入って雪見酒・・・なんてちらりと空想にふけってしまいました。

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