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2009年7月26日 (日)

若い友人を持つ効果

まつこです。

最近、若い友人が二人立て続けに結婚しました。久しぶりの慶事です。メデタイ!そのうちの一人は元の教え子です。彼と一緒に指輪を選びに行くとか、結婚式場探しをしているとか、楽しそうに話してくれます。

もう一人は同僚のアンジュです。このアンジュのためにアマゾネス軍団と呼ばれている職場の女性グループが、祝宴を開くことにしました。ウメマツの自宅が会場です。久しぶりのホーム・パーティになりました。

Photo[ウェディングをイメージして白いもの集めたコーナーを作ってみました]

若く美しい花嫁のために、白い花など飾って、お料理の用意して準備万端。金曜日の夕刻、アマゾネスたちが次々と、シャンパンだの赤ワインだのデザートだの持って我が家に結集。しかし残念ながら新郎はお仕事が忙しいうえ、シャイな性格らしく、参加できませんでした。

パーティが始まり、乾杯がすむと、「ねえねえ、どこで出会ったの?」「決心した決め手は何?」「なんて呼んでるの?」「写真は? えっ? 持ってない? どんな顔? しょうゆ系? ソース系?」などなど、遠慮会釈ない質問攻めが始まりました。これじゃあ、新郎が恐れをなして来ないはずです。

食べるほどに、酔うほどに、夏の花火のように次々と炸裂する話題。語学教師の集まりなので、日頃からしゃべるのが商売ですから、かなりにぎやかです。このアマゾネス軍団、集まると必ず一度は年齢のことが話題になります。ブログに年のことは書くなとくぎを刺されているのですが、一番若いのが今回結婚したアンジュで30代になったばかり。一番、年上が私で、あとはいわゆる「アラフォー世代」です。

Photo_2[花嫁の父・・・ではなく、ついでに『還暦』のお祝いの花束をもらったうめぞう」

最近、同世代あるいは年上の友人と会うと、ついつい健康問題とか家族の介護問題に話題が向かいがちです。それはそれで共感し、いろいろ協力しあえていいのですが、一方、「新婚」とか「入籍」といった若い人たちの話に触れるのも新鮮で気持ちのいいものです。

若い人たちと付き合うと、多少おばさん扱いされてもめげないしたたかさ、そして若さの持っている絶対的な魅力を素直に認める鷹揚さが自然と身につきます。逆に若い人たちを遠ざけたら、硬直した警戒心が強くなってしまう危惧があります。こわばった心はこわばった表情と皺のもとです。ですから年下の友人を持つというのが、最も効果的なアンチエイジングの方法ですね。にぎやかな宴の最中に改めてそう思ったまつこでした。

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コメント

いいですねぇ。
私の回りは、さすがに打ち止めで、あまり若い友人もいないので、そういうお話しとは最近無縁です。
若い友人を持つって大切なんですね。
でも、若い友人をつくる機会が、あまりないです(^^;

絵莉さん、コメントありがとうございます。

いやー、私の周りでも慶事なんてめったにありません。結婚(あるいは離婚)はまだあるのですが、出産となると極めてまれです。親世代はほぼ全員そろっています。少子高齢化の先端をいっていますよー。

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