和室で哲学
まつこです。
今週は久しぶりにうめぞうも一緒に新潟にやってきました。木曜日の夜、駅弁を買って新幹線に飛び乗り。ワインを入れた紙コップで乾杯すれば、観光旅行の気分です。
[和室にこもって哲学するうめぞう]
田舎の家につくと、うめぞうは和室にこもり、なにやら一生懸命仕事している様子。何しているのと聞いてみたら、「ブログ書いている」とのこと。新幹線で食べた駅弁のことでも書いているのかと思ったら、「現象学」について論考していました。ちょっと難しい記事ですね・・・。
でも和室から出てくると、うめぞうの興味は哲学の世界から一気に形而下の食べ物のことにうつります。田舎にいると空気がきれいなせいか、いつもよりおなかがすきます。市場直送のアジのお刺身や、家庭菜園で採れたソラマメなど食べながら、母の話し相を愉快そうにしてくれています。母もムコ殿がいると、いつもよりおしゃべりで、ご機嫌です。
哲学したり、老母の話し相手になったり、おいしいもの食べたり、充実した田舎の週末を、うめぞうは楽しんでいるようです。
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