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2009年5月12日 (火)

第九と神楽坂散策の休日

まつこです。

日曜日は初夏のような良いお天気でした。ウメマツは友人夫妻が所属している俊友会管弦楽団の演奏会を聞きに出かけました。いちおうアマチュアですが、弦楽器の音が澄んでいてきれいで、管楽器の音も華麗で、レベルの高い演奏を存分に楽しみました。

今日のプログラムはベルリオーズの序曲「海賊」とベートーヴェンの「第九」でした。テンポが速めで若々しい演奏でした。皇太子さまもビオラで参加していましたが、当り前のことだけれど、演奏が始まれば特別な存在ではなく、他の人と同じオーケストラの一員です。普通の人として音楽を楽しんでいるという様子で、いい感じでした。

演奏会終了後、久しぶりに神楽坂界隈を散策しました。日仏学院の裏の静かな住宅街を散歩すると、緑が豊かで気持ちが落ち着きます。

Photo_6[普通の住宅街にも落ち着いた雰囲気が]

ゆるやかに曲がった道や坂の多いこのあたりを、特に目的なくのんびり歩いていると、新しい発見もあります。ちょっと古めかしい端正なたたずまいの和風の住宅を改装したギャラリーや、おしゃれな小さなフレンチ・レストランなど、初めて見るお店もありました。

Photo_4[石畳と縄のれんがいかにも神楽坂]

歩き疲れたら、ちょっと早めの夕食を。石畳の細道を入って行ったところに、風情たっぷりの格調高そうな居酒屋さんがあります。でもまだ青空が大きく広がっている時刻、こんな日こそオープン・エアのお店で風を感じながら、食事を楽しみたいもの。

Photo_5[こんなお天気の日に、テラス席でいただく白ワインは最高]

和の趣のある居酒屋さんのお向かいにフランス人がたくさんいるおしゃれなカフェがあるのが、神楽坂ならではの面白さです。今回はそちらのクレープのお店ル・ブルターニュにしました。

今回いただいたのはそば粉のガレットとサラダと、デザートのクレープ。隣の席ではフランス人の女の子が一人で、おそらくフランスに送るのでしょう、ジャポネスクなデザインのカードに何か一生懸命書いていました。

Photo_7[これはホワイト・アスパラガスと生ハムと卵のガレット]

Photo_8[こちらはブルーチーズとクルミと生野菜のガレット。はちみつもかかっています]

というわけで、初夏のような陽気の一日、休日をたっぷり楽しんだウメマツでした。

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コメント

いいですねぇ。おしゃれな休日~~
そういえば、先日、私も母と一緒にそば粉のガレットをいただきました。
神楽坂ほど、おしゃれなところではなかったですが・・・
私もそういうところをゆっくり散策してみたいです。

絵莉さん、コメントありがとうございます。

そうですよね・・・絵莉さんは、お仕事と介護で、のんきな散歩の時間なんてなかなかとれませんよね。お仕事の合間のお一人でほっとできる時間に、心の栄養を養っておいてくださいね。たまったストレスはいつでもブログでぶちまけてください!

こんにちは!
神楽坂、大好きです。
このガレットのお店、よさそうですよね。
いつかは行きたいと思っているのですが、なぜかご縁がなく、いつも他のお店なんです。
うめぞうさんが立っていらっしゃるところの裏手を右に曲がったところに「松の実」という韓国宮廷料理のお店があって、今年初めて行ったのですが、とってもよかったですー。
その縄のれんのお店も雰囲気があって、とても気になっています。

hiyokoさん、コメントありがとうございます。

神楽坂、大人が楽しめる街ですよね。最近、若者の多い街は疲れてしまうので、私たちはどうしても銀座、日本橋、神楽坂など、比較的、平均年齢の高いエリアに足が向いてしまいます。新宿、渋谷に行くとなると、宇宙旅行の気分です。覚悟が要ります。

「松の実」は以前予約をしようとしたら一杯でダメでした。ぜひ今度再挑戦してみようと思います。縄のれんも心惹かれますよねー。

あ、いえいえいえいえ(^^;
単にうちが田舎でおしゃれなところが近くにナイだけです。
東京まで出ればいろいろありますけどね。
たまには出てみようと思います~

絵莉さん、コメントありがとうございます。
日頃は私もスイカの利用記録を見ると、見事に自宅・職場・実家の3か所の間しか移動していません。たまに違うところに行くと、気分転換になりますよね。

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