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2009年4月 8日 (水)

職人技

まつこです。

以前、ダイニング用に使っているYチェアが痛んできたという記事を書きました。修理を依頼したら、2か月の予約待ち。修理自体にに2週間。修理代18,900円。さらに往復の輸送量8,000円弱。時間もお金もずいぶんかかりましたが、すっかりきれいになりました。

Photo[すわり心地抜群!]

修理済みのYチェアは、座面にたるみがなく、すわり心地も快適です。ペーパー・コードが規則正しく組み合わされて、ぴんと張っている様子は、とてもきれいです。まさに職人技。

3万円近く出せば、新しい椅子を買うこともできるでしょう。でも長年の使用で少し黒ずんだ木目には、愛着を感じます。こういう「なじんだ」雰囲気は、お金では買えません。古びた木部に、真新しいペーパー・コードの組み合わせもなかなか良いものです。ウメマツ二人で、椅子を眺めて満足しています。

次に修理したいのはソファです。わが家ではリーンロゼというメーカーのトーゴというシリーズの布張りのソファを使っています。これも気に入っているのですが、6年ほど使っているので、薄いベージュがだいぶ黒っぽくなってしまいました。こちらも問い合わせをしたら、張り替えにはかなりお金がかかるので、次のボーナスをもらってからということになりそうです。

女房、亭主も、いささか古びてきたけれど、これはまあ、修理を引き受けてくれるところもないので、お互い同士で手入れしながら長く使い続けるしかなさそうだ・・・と、椅子やソファを見ながら思うのでした。

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